>日本の古い世代のアメリカコンプレックス
投稿者: hinomaru_icchokusen 投稿日時: 2003/03/25 16:54 投稿番号: [13337 / 118550]
私は、貴殿の意見は基本的に正しいと考える。
私は、少し前も何人かのアメリカ人と仕事上のことで関係したが、
日本人蔑視と無理を言えば日本人が折れるという高圧的態度が見られた。
さらに、まだ20代のある男は、会うなりパールハーバーのことを話した。
こういうことが起きるのは、貴殿の言うように、
今まで、多くの日本人がアメリカ人にコンプレックスを持って接してきたためと思われる。
確かに、敗戦後はやむを得なかったと考えるが、
今でも、それを継続するのはどうか?
今回の小泉氏のイラク大使館員の7ことのように、
もっと独自の判断を明確にすべきである。
しかし、現在の状況では、独自主張だけでは正しく機能しない。
なぜなら、「防衛力」が不足しているからである。
既に、日本は北朝鮮のミサイルの射程内に入っている。
そして、駐留アメリカ軍には、これを迎撃する氏はステムがない。
つまり、日米安保は即時的な抑制力にはなっていない。
これに対しどうすべきか。
やはり、自衛隊を正式に軍として認め、
日本独自の迎撃システムを早急に開発・配備すべきである。
日本国は、韓国、中国のように国境を隣接していないので。
これでも、コストは少ないと考える。
迎撃システムであれば、攻撃には使用できないので、
現憲法下でも、立案可能である。
まず自国の守りを固めてから外交努力を行うべきである。
これは メッセージ 13279 (rmurata1998jp さん)への返信です.
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