>>>東京大空襲
投稿者: Tubre_Daifuku 投稿日時: 2003/03/25 15:53 投稿番号: [13267 / 118550]
あのマッカーサーが以下のような発言をしたのはご存知ですか?
GHQのダグラス・マッカーサー司令官は、
昭和26年5月米国上院外交軍事委員会の公聴会で
「日本が第二次大戦に赴いた目的はその殆どが安全保障の為であった」
と証言しました。
『日本は厖大な人口を抱へ、それが四つの島のなかへひしめいているのだということを
理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が
工業生産に従事していました。
潜在的に、日本に擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいずれにも
劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの地点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、
生産している時の方がより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでもよい
ようなもの発見していたのです。
これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だ
ということを意味します。
彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ること
をできませんでした。
日本は絹産業意外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。
彼らは綿が無い、羊毛が無い、
石油産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。
そしてそれらの一切のものがアジア海域には存在していたのです。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろう
ことを彼らは恐れていました。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫れてのことだった
のです。』
『東京裁判 日本の弁明』講談社学術文庫より引用
これは メッセージ 13248 (dirty_of_a_mad_band さん)への返信です.
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