開戦に至らしめたフランスの責任は重大
投稿者: humbaba_m 投稿日時: 2003/03/25 12:27 投稿番号: [13089 / 118550]
アメリカに対するフランスその他の反対国の国連における態度は筋が通っていない。
確かにテロ攻撃を受けたアメリカが早々に軍を集結させた事は問題が残るにしても。
査察をもっと続けるべきだとしか言わない多数の国々は無責任な議論に終始したとしか言いようがない。
多少なりとも査察を可能にしたのは、アメリカ、イギリス軍の集結があればこそである、情報を小出しにするイラクに付き合って何時までも砂漠で軍を維持する事は困難である。
本当に、査察の継続を望むのであるなら、それを主張する国は進んで自国の軍を出し、査察の促進を促すか、アメリカ、イギリス軍の負担軽減を図るべきではなかったか。
むしろ、反対国がアメリカ、イギリスを開戦へ向けて後ろから押したのではいか、特にフランスの責任は重い。
それにしても、今後が心配だ、泥沼化しないか、例えフセイン政権が崩壊しても中東は一層混沌とてくるのでは。
今からでも遅くないNATOは結束しなければいけない。
アメリカのダブルスタンダードは世界を不安に陥れ緊張と対立、憎悪を増殖させている。
イスラエルの武力による領土拡張は絶対に許されない事だ、これは元々アメリカが打ち立てた世界ルールではないか、これがテロに理を与える事になる。
直ちに、武力を用いてでもイスラエルに止めさせるべきだ。
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