一理ですね
投稿者: blue_sounds 投稿日時: 2003/03/24 23:23 投稿番号: [12574 / 118550]
>どうして欲しいのと聞けるテーブルが必要と考えます。
今回も、フセイン、キム両名、対話を望んでいました。それにブッシュは応じず、追い詰めた結果が今です。
タカ派が米政権を担ってる限り、益々世界は混乱するでしょう。
それと、このスレの主題に少し触れますが、日本政府容認派は今の情勢しか考えていない様に感じます。
朝鮮問題が解決された後の事を考えているのでしょうか?
今世界は大きく動いています。今後の動向次第では、EUvs米英と言う構図で対立が激化する事も十分考えられます。
その時に、朝鮮問題が解決されていなければ、当然朝鮮はEU側に付くでしょう。
その時、EU連合の標的の一部に日本はなりえます。
それも、米がEUに喧嘩を売る(対イラク攻撃がEUvs米の代理戦争色を持つ側面も有ると思っています)から、有る面、アメリカはイラク、朝鮮にとどまらず、EUをも追い詰め始めたともいえます。
更に悪い事に、アメリカが独自解釈の先制攻撃法案で動くものだから、この時点で世界の倫理性は壊れてますので、容易に各国も軍事行動に出やすい状況でも有ります。
この状況は朝鮮問題が解決した後にも響いてくる大きな問題です。
この状況に歯止めを付ける意味でも、まずはアメリカに頼る前に、アメリカの暴走を止めるのが筋では無いでしょうか?
これは メッセージ 12554 (sasanuki_enjya さん)への返信です.
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