誰が猫の首に鈴を付けるか?
投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/03/24 22:18 投稿番号: [12492 / 118550]
仰るとおりですね。
自国民でさえ、自己の権力のためには、化学兵器を使って虐殺するのが、独裁者の素顔です。
しかもそれに意義を唱える事は、絶対に許されないのです。
内部からの反抗が許されない限り、外部からの外圧によるしか改革はないと言えるでしょう。
世界の警察たるアメリカは、イギリスと共にこうした独裁者を倒すために、武力という最後の手段に訴えたのです。
反戦支持者の言う通り、いかなる戦争も悲惨なものです。
しないにこしたことはないのです。
自国民も敵国民も多くの犠牲を伴うのです。
しかし、それでもしなければならない。
要は、「誰が猫の首に鈴を付けるか?」と似た話ですね。
誰が泥をかぶってでも、独裁者にストップをかけるか?
戦争の表面的な悲惨さだけを見るのではなく、なぜそのようなリスクを犯してでも、武力行使に出なければならないのか?を考えてもらいたいものです。
そして一刻も早く、フセイン政権の崩壊を祈りたいと思います。
できれば、フセイン自らが失脚することがベストなのは言うまでもありません。
これは メッセージ 12444 (seironda さん)への返信です.
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