容認の論理を突き崩す努力
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/03/24 21:58 投稿番号: [12478 / 118550]
反戦の論理っていうのは抽象的すぎるんですよ。もっと具体的に反戦の良い点を語らないといけないです。反戦の主張っていうのは、戦争反対、人殺し。それはそうだと思いますよ。でもね。戦争を容認する人達が何故、考えを変ようとしないかというと、反戦だろうが、容認だろうが、戦争じゃなくても、アメリカという生命維持装置をはずされて死んじゃったら、何もならないじゃんってのがあるんですよ。反戦の人は、アメリカに守られることを前提として、アメリカ批判を行っているわけなのですから、ここらへんに納得できない部分があるのは確かですよ。そういう状況の中では、より良く生きるためには、戦争反対って叫ぶだけが能じゃないんじゃない?って思ってるのが容認派の考えじゃないかと思うんです。
つまりね。私から見れば、反戦運動の究極の目的は、地球から人類がいなくなればいいんじゃない?って思えてしまうんですよね。それなら、戦争は起きませんから。
これは メッセージ 12460 (siroharunisite さん)への返信です.
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