戦争の布石・・・炭そ菌騒動。
投稿者: iko125 投稿日時: 2003/03/24 19:09 投稿番号: [12331 / 118550]
テレビで見るイラクの子供は屈託なく可愛い、戦争開始前日の美しい少女「日本の皆さん、私の悲しい怖い今の想い・・・わかってほしい」と涙ながらのテレビ画像には、ほんとにまいりました。俺になにができる・・・、先日の反戦集会・銀座パレードには妻と参加した・・・けど。戦争をくいとめられず、ごめん。
米・同時多発テロの瞬間、ブッシュ政権のラムズ国防長官「好機=チャンス」と叫んだ、とテレビ報道されていた。これがイラク攻撃、石油利権の略奪と中東全域支配を指してたのか。「イラクの自由と解放」嘘っぽい、格好づけ、いい加減にして、だれが自身の血を流してまでイラクのために戦争をする? 信じられない。
イラク先制攻撃の布石は、米・炭そ菌騒動の5人死亡事件、この騒動はプロパガンダ(政治的意図をもつ情報操作)であったことに驚く。
以前、イラク国内紛でクルド人を化学兵器で大量殺害事件が報道されていた。その関連から米・炭そ菌騒動は衝撃的で、最初の発症はアメリカン・メディア社の社員、米国政府からの情報はいい加減で「使用した炭そ菌はイラクのもの」また。99年国連査察委のバトラー元査察委員長は「同時多発テロの中心人物がイラクで培養した炭そ菌を入手した可能性も」と、この怪?情報を米・CNNが報道、これが即座に世界のマスメディアにどんどん垂れ流され、プロパガンダの伏線・情報操作が都合よく形成されていく。
FBIもFBIもこの時点で既にイラクと無関係と断定、にもかかわらずブッシュ大統領は伏線をうまき利用し「大量破壊兵器・生物化学兵器の査察を受け入れねばイラクを攻撃する」と、とてつもない発言、それでも情報操作の効果もあり、それほど唐突に聞こえない、まさに典型的なプロパガンダを発揮した。イラク培養の炭そ菌でなければ、またそれはそれでいい、目的は炭そ菌の恐怖を市民に、世界の人々に知らしめ植え付ければいい、イラクはこんな恐ろしいもの持つ国、しかもあのフセイン、その疑惑を定義づければいい、攻撃し倒すのは当然・・・と。
市民を不安に陥れ、その不安に乗じて「疑惑」の犯人像を見せていく、その犯人像が市民の想像するよりも強大で邪魔であればあるほど、その効果は大きい、まさにフセイン大統領は格好の標的であった。フセインを倒し「恐怖社会からの解放」のメッセージには市民は冷静な判断力は、繰り返し伝えられる炭そ菌の恐怖の前に、どんどん萎えていく、フセイン倒せは理路整然に受け入れられ飛びついていくことになる。これがプロパガンダそのもの。
炭そ菌はポピュラーで米国やロシアで大量に保有、培養には高技術も必要で炭そ菌は日本軍との関連も強く、731部隊による人体実験で得た高度なノウハウと炭そ菌
のほかサリンなど生物化学兵器の開発は当時の先端技術あった。この技術情報を戦後の、731石井部隊長以下の戦犯免責と引き替えに、そっくり米軍が引き継いだ。
米・炭そ菌事件で使用された炭そ菌は米軍国立研究所の所有のもの、と後に公表された。
91年湾岸戦争におけるプロパガンダは「油まみれ海鳥」環境汚染の逆宣伝、クウェート国連大使の一人娘、15歳少女「ナイーラ偽証言」はデッチ上げ、謀略であったと最近、周知のよにテレビ報道された。この時はブッシュ大統領の父で試練済みであった。
米・炭そ菌事件で、ダシュエル民主党議員にも送られ、この事件は議会に深刻な影響をもたらした。送付封書の中に炭そ菌が混入されていると危険だからと、いう理由で全議員の私的封書まで調べられ、いわば公然の封書検閲がまかりとおり、テロ戦争に突き進むブッシュ政権を監視、異を唱える議員も少なくなり民主党全体も対テレ・先制攻撃戦争に取り込まれることになった。
米・同時多発テロの瞬間、ブッシュ政権のラムズ国防長官「好機=チャンス」と叫んだ、とテレビ報道されていた。これがイラク攻撃、石油利権の略奪と中東全域支配を指してたのか。「イラクの自由と解放」嘘っぽい、格好づけ、いい加減にして、だれが自身の血を流してまでイラクのために戦争をする? 信じられない。
イラク先制攻撃の布石は、米・炭そ菌騒動の5人死亡事件、この騒動はプロパガンダ(政治的意図をもつ情報操作)であったことに驚く。
以前、イラク国内紛でクルド人を化学兵器で大量殺害事件が報道されていた。その関連から米・炭そ菌騒動は衝撃的で、最初の発症はアメリカン・メディア社の社員、米国政府からの情報はいい加減で「使用した炭そ菌はイラクのもの」また。99年国連査察委のバトラー元査察委員長は「同時多発テロの中心人物がイラクで培養した炭そ菌を入手した可能性も」と、この怪?情報を米・CNNが報道、これが即座に世界のマスメディアにどんどん垂れ流され、プロパガンダの伏線・情報操作が都合よく形成されていく。
FBIもFBIもこの時点で既にイラクと無関係と断定、にもかかわらずブッシュ大統領は伏線をうまき利用し「大量破壊兵器・生物化学兵器の査察を受け入れねばイラクを攻撃する」と、とてつもない発言、それでも情報操作の効果もあり、それほど唐突に聞こえない、まさに典型的なプロパガンダを発揮した。イラク培養の炭そ菌でなければ、またそれはそれでいい、目的は炭そ菌の恐怖を市民に、世界の人々に知らしめ植え付ければいい、イラクはこんな恐ろしいもの持つ国、しかもあのフセイン、その疑惑を定義づければいい、攻撃し倒すのは当然・・・と。
市民を不安に陥れ、その不安に乗じて「疑惑」の犯人像を見せていく、その犯人像が市民の想像するよりも強大で邪魔であればあるほど、その効果は大きい、まさにフセイン大統領は格好の標的であった。フセインを倒し「恐怖社会からの解放」のメッセージには市民は冷静な判断力は、繰り返し伝えられる炭そ菌の恐怖の前に、どんどん萎えていく、フセイン倒せは理路整然に受け入れられ飛びついていくことになる。これがプロパガンダそのもの。
炭そ菌はポピュラーで米国やロシアで大量に保有、培養には高技術も必要で炭そ菌は日本軍との関連も強く、731部隊による人体実験で得た高度なノウハウと炭そ菌
のほかサリンなど生物化学兵器の開発は当時の先端技術あった。この技術情報を戦後の、731石井部隊長以下の戦犯免責と引き替えに、そっくり米軍が引き継いだ。
米・炭そ菌事件で使用された炭そ菌は米軍国立研究所の所有のもの、と後に公表された。
91年湾岸戦争におけるプロパガンダは「油まみれ海鳥」環境汚染の逆宣伝、クウェート国連大使の一人娘、15歳少女「ナイーラ偽証言」はデッチ上げ、謀略であったと最近、周知のよにテレビ報道された。この時はブッシュ大統領の父で試練済みであった。
米・炭そ菌事件で、ダシュエル民主党議員にも送られ、この事件は議会に深刻な影響をもたらした。送付封書の中に炭そ菌が混入されていると危険だからと、いう理由で全議員の私的封書まで調べられ、いわば公然の封書検閲がまかりとおり、テロ戦争に突き進むブッシュ政権を監視、異を唱える議員も少なくなり民主党全体も対テレ・先制攻撃戦争に取り込まれることになった。
これは メッセージ 12200 (atomic_thunder_volt さん)への返信です.
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