今日の読売新聞朝刊の社会面読みましたか?
投稿者: superboy 投稿日時: 2003/03/24 17:05 投稿番号: [12199 / 118550]
正直、この話に関しては戦争に賛成、反対と双方の意見があると思うけど、
やはり当事者である方々の声が一番重みがあるし、説得力があると思います。
9/11のテロで亡くなった方々のご親族の方が話されていた言葉の要所要所に、
今回の戦争に対する気持ちが詰まっていると私は考えます。特に、
「私も戦争には断固反対でした。あのテロ事件が起こるまでは・・・」という
言葉の重さ、これはきっと他人である私達が簡単に理解するのは難しいかも
しれませんが、非常に共感できる言葉でもありました。戦争反対と唱えるのは
実に簡単なことです。その言葉に対しての責任を負う必要が無いからです。
しかし、このようなテロやテロ国家に対して、言葉と行動で立ち向かっている
アメリカ軍やイギリス軍、しいては兵士の方々は自分自身でその卑劣な行為に
立ち向かっているのです。
戦争反対を唱える人、それは個人の自由ですが、単に反対するだけでは何も
生まれません。デモ等を行うのであれば、それはフセインに対して行うべきで、
事の方向性が間違った方向に進んでいると思います。この掲示板に書き込んで
いる方、読んでいる方に対して私が言いたいのは、
誰が悪いのではなくて、何がこの問題の大元になっているのか
何か運動を起こすなら「対岸の火事」的な行動は慎み、自分の身内や恋人などが
テロで無くなったら自分はどう対処すべきか
無関心ならともかく、関心をもって行動をするなら本質を見据えた行動を
の3つを考えてもらいたいと思います。
少なくとも、9/11のテロで亡くなられたご親族の方の気持ちを考えると、
テロを根絶する事が和平に繋がると考えます。
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