最大の動機
投稿者: rarihouriiti 投稿日時: 2003/03/24 16:50 投稿番号: [12176 / 118550]
もちろんビジネスの面もあります。
だが反戦論者達があまりにも「ビジネスだけ」という言い方をするので、それだけではないということを言いたい。
今のイラクは全く民意が反映されない体制。
当然経済の自由競争も出来ないし、共産国家と同じ道をたどる。
油田がなければとっくに北朝鮮以下になっているのがフセイン体制。
経済がうまくいかないと、逆に武装化して威嚇外交に走るのも専制独裁国家のパターン。
もう21世紀にはこういう専制独裁国家は消滅させなければならないというのが、アメリカ(新保守主義)の中東介入政策の最大の動機でしょう。
そしてテロの方法が進化し、今までのようにテロを受けてから対応するのでは、致命的被害をこうむってしまう時代が来たことをWTCによって知らしめられたのが、今アメリカの動きが急速化したことの真相でしょう。
そのアメリカの動きに旧態依然の国連がついてこれない。
国連でダメと言われようが、ほっとけば自国が破壊力抜群のテロに襲われることがわかりきってるアメリカは無視するしかない。
これは メッセージ 12166 (cyberhvn さん)への返信です.
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