自衛隊のリンチ・電動ガン・エアガンで暴行
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/09/10 01:08 投稿番号: [118359 / 118550]
まさに気印に刃物・・こんなのが紛争地帯に行ったら・・皇軍と同じ。
女性自衛官への上官のレイプもあったけど、リンチも常態化してるんだ。
上官も見て見ぬフリだったと。
自衛隊トップもオソマツ田母神だったし。
★自衛隊内部の人権侵害を問う
自衛隊護衛艦「たちかぜ」内暴行裁判
2009-09-09
横須賀を母港としていた「たちかぜ」という護衛艦の中で起きた暴行事件の裁判です。
電動ガン2丁、エアガン4丁が艦内にもちこまれ、
若い兵士が繰り返し暴行・恐喝の被害にさらされていた
という信じられない事件です。
【艦の幹部たちは、見て見ぬふりでした。】
自衛隊内部の人権侵害を問う
「たちかぜ」裁判 第21回口頭弁論 証人尋問 いよいよ3回目です。
○9月9日 午後1時 横浜地裁集合 傍聴券の抽選あり
○第101号法廷 午後1時30分開廷 午後4時半頃まで証人尋問 傍聴席95席の大法廷になりました。
○終了後、隣の横浜弁護士会館で報告集会
原告のお母さんは、この日のために、A4 用紙に47ページもの、陳述書を書き上げました。
次のような書き出しで、はじまっています。
「私たちは、22年間大切に育んできた命を失いました。
「人の役に立ちたい」と純粋な気持ちで入隊し、
これからという時になぜ21歳の若さで命を絶たなければならなかったのか。私たちは、息子を苦しみ
から救ってあげられませんでした。その自責の念でいっぱいです。
そして真相を究明しようと立ち上がった時、
そこで知った事実に私たちは愕然としました。
それは、毎年100名近い自衛隊員が自殺していること、
そこでは自殺の原因に関し自衛隊の責任は明らかにされず、ほとんどが「個人の問題」として処理されて
いること、
酷いいじめから精神を病んでしまい退職後自殺した人などは数に含まれていないこと。
そのほかに自衛隊内の暴力によって失明や怪我などの障害を負った人たちもいること、
いじめが原因で
追い詰められ犯罪に走ってしまった人など、計り知れないほどの犠牲者がいるという事実でした。
更に驚いたのは、刑事事件で逮捕された●●●被告の名前を伏せて発表した理由について、照屋議員が国会で質問し、
これに当時の防衛庁西川政府参考人が、「比較的軽微な事案」と答えたことでした。隊員の死が絡んでいるにもかかわらず、
命に対し、この程度の認識しか持っていなかったのです。
自衛隊は国民の命と財産を守るところではないのですか?
隊員の命をどう思っているのでしょうか。自殺は、死に追いやる間接的な殺人だと、私は思っています。私たちが
真相を究明しようと情報開示を求めた時、親でありながらわが子の情報も開示してもらえませんでした。
・・
しかし、私はあの時、心の中で「息子はこのエアガンで、体中痣が出来るほど撃たれたのですよ」
と叫んでいました。
私達は裁判を通し、自衛官の人権が無視され続け、命が軽んじられている事を知りました。・・
そしてこの裁判によって、今苦しんでいる隊員の1人でも多くの命が救われる事を心より願っています」
前回、国側証人として登場したi砲雷長は、元乗組員のお父さん及び本人と電話で話したと証言しましたが、
実はお父さんは
一年前に亡くなっていたのです。国側は弁明の陳述書を今回提出してきます。
弁護団は求釈明書を提出して、徹底的に追及する準備を完了しています。
国の責任逃れ、「借金を苦にした自殺」という主張を許してはなりません。
みなさん、傍聴をお願いします。
本日、弁護団からメールがあり、9月9日の証人尋問は、下記の通り決定しました。
今回も、3時間の裁判ですが、みなさん、傍聴をよろしく、お願いします。
13:30 開廷
加害者 S二曹 ①主尋問 本人の代理人、国側代理人 30分
②反対尋問 原告側弁護団 80分
原告・お母さん ①主尋問 原告側弁護団 35分
②反対尋問 国側代理人 30分
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/0e896b21abcf31b691b5d95351fe26a3
若者よ、いくら困窮しても自衛隊なんぞに行ってはいけない。
女性自衛官への上官のレイプもあったけど、リンチも常態化してるんだ。
上官も見て見ぬフリだったと。
自衛隊トップもオソマツ田母神だったし。
★自衛隊内部の人権侵害を問う
自衛隊護衛艦「たちかぜ」内暴行裁判
2009-09-09
横須賀を母港としていた「たちかぜ」という護衛艦の中で起きた暴行事件の裁判です。
電動ガン2丁、エアガン4丁が艦内にもちこまれ、
若い兵士が繰り返し暴行・恐喝の被害にさらされていた
という信じられない事件です。
【艦の幹部たちは、見て見ぬふりでした。】
自衛隊内部の人権侵害を問う
「たちかぜ」裁判 第21回口頭弁論 証人尋問 いよいよ3回目です。
○9月9日 午後1時 横浜地裁集合 傍聴券の抽選あり
○第101号法廷 午後1時30分開廷 午後4時半頃まで証人尋問 傍聴席95席の大法廷になりました。
○終了後、隣の横浜弁護士会館で報告集会
原告のお母さんは、この日のために、A4 用紙に47ページもの、陳述書を書き上げました。
次のような書き出しで、はじまっています。
「私たちは、22年間大切に育んできた命を失いました。
「人の役に立ちたい」と純粋な気持ちで入隊し、
これからという時になぜ21歳の若さで命を絶たなければならなかったのか。私たちは、息子を苦しみ
から救ってあげられませんでした。その自責の念でいっぱいです。
そして真相を究明しようと立ち上がった時、
そこで知った事実に私たちは愕然としました。
それは、毎年100名近い自衛隊員が自殺していること、
そこでは自殺の原因に関し自衛隊の責任は明らかにされず、ほとんどが「個人の問題」として処理されて
いること、
酷いいじめから精神を病んでしまい退職後自殺した人などは数に含まれていないこと。
そのほかに自衛隊内の暴力によって失明や怪我などの障害を負った人たちもいること、
いじめが原因で
追い詰められ犯罪に走ってしまった人など、計り知れないほどの犠牲者がいるという事実でした。
更に驚いたのは、刑事事件で逮捕された●●●被告の名前を伏せて発表した理由について、照屋議員が国会で質問し、
これに当時の防衛庁西川政府参考人が、「比較的軽微な事案」と答えたことでした。隊員の死が絡んでいるにもかかわらず、
命に対し、この程度の認識しか持っていなかったのです。
自衛隊は国民の命と財産を守るところではないのですか?
隊員の命をどう思っているのでしょうか。自殺は、死に追いやる間接的な殺人だと、私は思っています。私たちが
真相を究明しようと情報開示を求めた時、親でありながらわが子の情報も開示してもらえませんでした。
・・
しかし、私はあの時、心の中で「息子はこのエアガンで、体中痣が出来るほど撃たれたのですよ」
と叫んでいました。
私達は裁判を通し、自衛官の人権が無視され続け、命が軽んじられている事を知りました。・・
そしてこの裁判によって、今苦しんでいる隊員の1人でも多くの命が救われる事を心より願っています」
前回、国側証人として登場したi砲雷長は、元乗組員のお父さん及び本人と電話で話したと証言しましたが、
実はお父さんは
一年前に亡くなっていたのです。国側は弁明の陳述書を今回提出してきます。
弁護団は求釈明書を提出して、徹底的に追及する準備を完了しています。
国の責任逃れ、「借金を苦にした自殺」という主張を許してはなりません。
みなさん、傍聴をお願いします。
本日、弁護団からメールがあり、9月9日の証人尋問は、下記の通り決定しました。
今回も、3時間の裁判ですが、みなさん、傍聴をよろしく、お願いします。
13:30 開廷
加害者 S二曹 ①主尋問 本人の代理人、国側代理人 30分
②反対尋問 原告側弁護団 80分
原告・お母さん ①主尋問 原告側弁護団 35分
②反対尋問 国側代理人 30分
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/0e896b21abcf31b691b5d95351fe26a3
若者よ、いくら困窮しても自衛隊なんぞに行ってはいけない。
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