八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」
投稿者: ciaconjurer 投稿日時: 2009/08/15 01:21 投稿番号: [118258 / 118550]
八王子3人強殺に600万円=警察庁と民間、二重に懸賞金
7月29日5時22分配信 時事通信
警察庁は28日、東京都八王子市で女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件について、解決に結び付く情報に公費で懸賞金を支払う対象の指定を30日から 1年間延長することを決めた。上限は300万円。民間の「捜査に協力する会」も同期間に同300万円の懸賞広告を行うため、有力情報には最大600万円が支払われる。
事件は1995年7月30日夜にスーパー事務所で発生。パートの稲垣則子さん=当時(47)=、アルバイトの矢吹恵さん=同(17)=と前田寛美さん=同(16)=が銃で頭を撃たれ殺された。
協力する会は2006年7月から1年間、300万円の懸賞広告を実施。公的懸賞金の開始でやめたが、時効まで残り1年に迫ったため二重に懸けることにした。
未解決事件への懸賞金、募集を1年延長
7月29日9時18分配信 読売新聞
警察庁は28日、国費から有力情報の提供者に懸賞金を支払う「公費懸賞金制度」の対象に、1年後に公訴時効を迎える東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で1995年7月にアルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件など3件を再指定した。
募集期間は1年間。
懸賞金額は3件とも300万円。八王子市の事件では、民間の支援団体が新たに懸賞金300万円を設けており、有力情報に合わせて600万円が支払われる。
最終更新:7月29日9時18分
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