喫煙者の内部被曝と劣化ウラン弾
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/07/29 10:24 投稿番号: [118208 / 118550]
▼アスベスト:吸入、肺にラジウム蓄積
内部被ばくでがん化−−岡山大チーム
http://mainichi.jp/select/science/news/20090728ddm012040087000c.html・・・石綿やたばこ、粉じんに含まれる鉄が肺に入ると、鉄を含む「フェリチン」というたんぱく質が形成される。フェリチンは大気中などにある放射性物質ラジウムを集めて蓄積させ、がんを引き起こすという。
・・・すると、6人の中皮腫患者のフェリチンからバリウム、鉛、カドミウムなどの重金属が検出された。中でもラジウムは海水中の100万〜1000万倍に相当する高濃度だった。肺がん患者6人でも同様の傾向がみられた。・・・
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喫煙者は、タバコ自体に含まれる発がん物質以外の物質でもがんにかかるという発見である。ラジウムのアルファ線でやられるということは、劣化ウラン弾の内部被曝と同じ理屈ということだ。
「フェリチン」はイラクなどにばらまかれた放射性物質をも蓄積するということか?するとイラクでタバコをすうということは、あらゆる意味で致命的ということか?
追記1:各地に溢れるラジウム温泉、ラドン温泉との兼ね合いは?
追記2:鉄粉などを吸い込む労働者にはどうなのだろう?
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