Re: 人命など実は屁とも思っていない社民党
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/19 21:11 投稿番号: [118171 / 118550]
>理想に燃えても結局社民党みたいに権力欲に取り付かれて最期には国民に銃を向けます。
>人間の弱さに共産主義というシステムが拍車をかけるからそうなるのですね。
>つまり共産主義っての独裁を生みやすいシステムなんですよ。
>自分達は絶対そうならないと思っていてもシステムが否応なしにそう仕向けるのです。
これは非常に興味深い部分ですね。
確かに社会主義を標榜した国々は片端からその様な道を歩んでいます。
では、資本主義はどうかというと、マルクスが分析したとおりブルジョワジーの独裁に近い会社会を作っています。
現在はマルクスの言うブルジョワジーの存在そのものが希薄になっていますが、もっと別の意味での資本家が巧妙に社会に君臨しています。
彼らは社会主義の国の独裁者と違って賢く庶民のだまし方を知っているため決して目立つようなことはしません。
話は変わりますが、日本のGDO(国内総生産)は500兆と言われています。
500兆を労働人口6千3百万で割ると一人あたり7百9十万余になります。
まさか、法人の消費と貯蓄が毎年100兆は行かないでしょうが、それだけ見ても一人あたり6百3十万を消費か蓄積に回せるのです。
これだけ全部とは言いません、その7割が分配されれば、またこの国は総中流社会になります。
話を戻しますが、色々の国を見てきて思うことは、どんな社会にも良い奴もいれば悪い奴もいる。
政策とは、人の善し悪しにかかわらず、強い者達に適度の規制を掛けてゆく事が必要と思います。
悪い奴でも力がなければたいしたことは出来ません。
良い奴でも力があって一歩間違えるととんでもないことをします。
そういう意味からすると、まずは当別の権利を与えられている公務員と資格者にそれなりの責任を科さなければならないでしょうね。
公務員や資格者の価値はその能力を社会の為にめに使うところにあります
そして金を稼ぐ力有るものには大いに課税するべきです。
金持ちの価値は納税して社会貢献するところにあります。
これは メッセージ 118160 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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