個人的な左翼批判
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/01 19:22 投稿番号: [118069 / 118550]
をしてるつもりはまったくないんですが、どのへんがそう見えるのかしらん?と自分の投稿を読み返してみました。
このへんですか?
>先日の北朝鮮の二回目の核実験のあと、イスラエル政府はいちはやく抗議声明を出しましたが、スリランカについては、戦争終結まで「黙殺」でしたね。
日本を含め、世界中のおもだった国が、スリランカについてはなんらかのメッセージを出してるのに。。。そう、ほんと、エスニッククレンジングというのは、わりとふつうに存在する。アジアにも、中東にも。そして、なぜか、日本の左翼の人たちは、イスラエルについてはあれだけ勉強し批判するのに、スリランカほかについては、「忙しいから」と「黙殺」なんですよね。。。。。ううーん。
ふーむ。
批判というより、わたしにとっては、ただただ「謎」ですね。赤旗も無視。スリランカで検索すると政府のよいしょ記事が出てくる(嘆)。
スリランカは、エスニッククレンジングだけでなく、メディア操作(情報工作)と外交(つーか、対外世論づくり)に力を入れている点でも、イスラエルによく似てるんですよ。イスラエルを真似してるんじゃないかとしか思えないところもあるくらい。
批判、というよりも、なんていうのかな、自分との差異を知って、納得したいだけなんです。
一度も書かなかったけど、わたしは以前、マサさんの投稿を読みながら、「なんかちがう、なんか腑におちない」というものをずーっと抱えてた時期がありました。同じように反武力行使、反ブッシュで、同じように英語の記事を読んでて、共通点はいーっぱいあるのに、ほんのちょっとした「差異」が気になってしかたない。でも、それがなになのかがよくわからなくて。。。。で、まあ、こういうことかな、というのを時間をかけて、自分で結論を出したんですが、そのとき考えたことが、その後、「子供が中学に入ったことだし、なにかしよう」と思ったときに、すごく役にたったんです。つまり、よく似た人との差異を考えることで、「わたしの関心はここにあるんだ」というのがしっかり絞り込めたんですよね。こっちの方向にいく、というのに、迷いはなかったし、すごくスムースにその業界に入れたし。。
で、今も、同じように、「差異」について考えてるわけです。批判をしたいわけではなく、ただ納得したい、という、めちゃくちゃ個人的な理由。そんなんをぶつけられた正面教師さんは、たまったもんじゃなかったかも(笑)でも、まあ、「先生」ですから、きっと寛い心で許してくださることでしょう^^。
わたしは、以前、ブログをやりかけて、三日坊主で終わっちゃった経験があるんですが(^^;)そのホントに三日くらいのわずかな間に、正面教師さんがよく引いていらしたベリタで紹介され、下にどらさんが「民主党はこれだから危険だ・・」というタイトルで投稿されてるブログにリンクしていただき(今見たら、まだそうなってる。はずかし〜〜っ)まあ、そのほかにもいろいろ(恥さらしなので略)
問題なのは、こういう「左派」の方々の情報サイト、わたしの休眠状態のブログを紹介してくださってるにもかかわらず、わたし自身は、まーったく、ぜーんぜん、読む気がしないことなんです。こういうのって失礼でしょ? でも、なぜか、まったく駄目。マサさんのブログはおもしろいと思えるのに。。。週間金曜日も読んだことがない。本屋で立ち読みすらしたことがない。佐高信とか、立派な方だとは思うんだけど、「我慢」しないと読めない。チョムスキーは大好きだけど、デモクラシーナウは、これまた積極的に見る気がしない。(こちらで紹介された記事は見てます、念のため)。その理由が、なになのかが、自分でもよくわからない。
マサさんについていって、ブログをはじめると、また、左の人たちから歓迎される。それはそれで嬉しいことなんだけど、でも、自分が、そういう人たちのサイトを読む気になれないのはなぜなんだろう? それがすごくひかかってるんです。で、手がかりになれば、と思っての、正面教師さんへの質問だったんですが。。。なーんか、好みとか、そういう問題じゃないような気がするんですね。でも、よくわかりません。まあ、のんびり、ぼーっと考えてたら、そのうち、納得のいく答がみつかる、かな?☆(^^)
このへんですか?
>先日の北朝鮮の二回目の核実験のあと、イスラエル政府はいちはやく抗議声明を出しましたが、スリランカについては、戦争終結まで「黙殺」でしたね。
日本を含め、世界中のおもだった国が、スリランカについてはなんらかのメッセージを出してるのに。。。そう、ほんと、エスニッククレンジングというのは、わりとふつうに存在する。アジアにも、中東にも。そして、なぜか、日本の左翼の人たちは、イスラエルについてはあれだけ勉強し批判するのに、スリランカほかについては、「忙しいから」と「黙殺」なんですよね。。。。。ううーん。
ふーむ。
批判というより、わたしにとっては、ただただ「謎」ですね。赤旗も無視。スリランカで検索すると政府のよいしょ記事が出てくる(嘆)。
スリランカは、エスニッククレンジングだけでなく、メディア操作(情報工作)と外交(つーか、対外世論づくり)に力を入れている点でも、イスラエルによく似てるんですよ。イスラエルを真似してるんじゃないかとしか思えないところもあるくらい。
批判、というよりも、なんていうのかな、自分との差異を知って、納得したいだけなんです。
一度も書かなかったけど、わたしは以前、マサさんの投稿を読みながら、「なんかちがう、なんか腑におちない」というものをずーっと抱えてた時期がありました。同じように反武力行使、反ブッシュで、同じように英語の記事を読んでて、共通点はいーっぱいあるのに、ほんのちょっとした「差異」が気になってしかたない。でも、それがなになのかがよくわからなくて。。。。で、まあ、こういうことかな、というのを時間をかけて、自分で結論を出したんですが、そのとき考えたことが、その後、「子供が中学に入ったことだし、なにかしよう」と思ったときに、すごく役にたったんです。つまり、よく似た人との差異を考えることで、「わたしの関心はここにあるんだ」というのがしっかり絞り込めたんですよね。こっちの方向にいく、というのに、迷いはなかったし、すごくスムースにその業界に入れたし。。
で、今も、同じように、「差異」について考えてるわけです。批判をしたいわけではなく、ただ納得したい、という、めちゃくちゃ個人的な理由。そんなんをぶつけられた正面教師さんは、たまったもんじゃなかったかも(笑)でも、まあ、「先生」ですから、きっと寛い心で許してくださることでしょう^^。
わたしは、以前、ブログをやりかけて、三日坊主で終わっちゃった経験があるんですが(^^;)そのホントに三日くらいのわずかな間に、正面教師さんがよく引いていらしたベリタで紹介され、下にどらさんが「民主党はこれだから危険だ・・」というタイトルで投稿されてるブログにリンクしていただき(今見たら、まだそうなってる。はずかし〜〜っ)まあ、そのほかにもいろいろ(恥さらしなので略)
問題なのは、こういう「左派」の方々の情報サイト、わたしの休眠状態のブログを紹介してくださってるにもかかわらず、わたし自身は、まーったく、ぜーんぜん、読む気がしないことなんです。こういうのって失礼でしょ? でも、なぜか、まったく駄目。マサさんのブログはおもしろいと思えるのに。。。週間金曜日も読んだことがない。本屋で立ち読みすらしたことがない。佐高信とか、立派な方だとは思うんだけど、「我慢」しないと読めない。チョムスキーは大好きだけど、デモクラシーナウは、これまた積極的に見る気がしない。(こちらで紹介された記事は見てます、念のため)。その理由が、なになのかが、自分でもよくわからない。
マサさんについていって、ブログをはじめると、また、左の人たちから歓迎される。それはそれで嬉しいことなんだけど、でも、自分が、そういう人たちのサイトを読む気になれないのはなぜなんだろう? それがすごくひかかってるんです。で、手がかりになれば、と思っての、正面教師さんへの質問だったんですが。。。なーんか、好みとか、そういう問題じゃないような気がするんですね。でも、よくわかりません。まあ、のんびり、ぼーっと考えてたら、そのうち、納得のいく答がみつかる、かな?☆(^^)
これは メッセージ 118053 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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