病んでいく米兵士達
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/13 00:28 投稿番号: [117985 / 118550]
イラク派兵からアフガン派兵へ。。。
長引く駐留で心を病んでいく米軍兵士達の自殺が増大していることは以前から問題視されていたが、同様のストレスの極みが原因で、米軍兵士がバグダッド国際空港に近接しているストレスクリニック内で同胞に向け銃を乱射し、クリニックのスタッフの陸海軍2名と志願兵3名の合計5人が死亡した模様。犯人は、この殺人とともに加重暴行の疑いもあるようだ。
米軍に限らずイギリス軍にしても、イラクから帰還するや、今度はアフガンに向けての派兵される。先だって、ジャーナリストの土井敏邦氏が、占領する側も傷を負っているという見地から、ガザ攻撃を立体的に見る映画の話も出ていたが、彼ら本人は言うまでもなく、その家族の心情やいかにと思う。
このように未だにあらゆる形で多くの犠牲者を生み出し続けているイラク侵攻を、アメリカ最大の失策だと再認識する次第である。
アフガン派兵においても、諸々の問題山積みのようだ。
それでもオバマ大統領は、アフガン派兵の増派を強行するのであろうか。。。
Soldier charged in deaths of 5 U.S. troops
http://www.cnn.com/2009/WORLD/meast/05/12/iraq.soldiers.killed/index.html
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