一過性で全てを語る愚
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/11 03:14 投稿番号: [117970 / 118550]
中国政府の経済戦略が功を奏してか、貧困にあえぐ農民層にも働く場が出来き、これまでは手洗いだった生活も一変し、電気洗濯機を導入したりする家も増え、俄かに生活が潤い出して来ているようだ。こういった中国の活性化で日本の家電メーカーには注文が殺到し、「中国の受注のお陰で」低迷していた日本の企業もその恩恵を受けて活気を取り戻しつつあるかに見える。
こういった現象を見て、浅はかな輩は糠喜びするが、強かな中共が無条件で日本企業を儲けさせると思ったら大間違いである。
中共は、家電を初めとする日本製品の発注の条件として、技術的機密データーの書き込まれたチップ(正式名称は失念)を提示することを条件を突きつけたのだ。無論、表向きの別の理由を付けて。これが現実になれば、「パクリ専門」の中共に、メーカー独自の技術的機密事項が全て読み取られ、盗まれてしまうことになる。別名アメリカングローバリゼーションとまで言われ、世界経済を牛耳っていたアメリカが、これを黙って見過ごすわけもなく、中国に抗議したために一旦この施行は延期となった。あくまでも延期であって、取りやめとなった訳ではない。こういった事情を知ってか知らでか、中国のお零れにぶら下がっている微中派連中は実におめでたい。このように日本は、その精神から中共に呑まれていくのである。微中派は、それを友好だと錯覚して酔いしれているが、知らぬ間に売国奴となってしまっている己自身に愕然とするかも知れないね。まさか中共政府と、中国民間人の面照りティを同一だとでも思い込んでいるのであろうか。
リスクを重々承知の上ながらも目先の欲に駆られた企業が、中共の要求に応じてしまう懸念もあり、日本政府もかなり警戒している模様。
来年の上海万博が終わるまでは、中共は世界を敵に回すことは極力避けるだろうが、上海万博後、中共は臆面もなくその「本性」を露わにすることであろう。
本日、プーチンが来日する。プーチンは核廃絶に対し、核の廃絶は人類の目標だとしながらも、『この思想が特定の国の利益のために使われてはならない』と述べた。この「特定の国」がどこであるかは言わずと知れている。プーチンはオバマには期待を寄せているから無論アメリカの事ではない。そう、表向きは核軍縮に賛成した風を装い、他の国が核を手放して行く動きを見届けながら、己は廃絶どころかそれを増大して他を出し抜こうとして覇権国家の野望を目論むお隣さんのことである。もはや、時代と逆行していることに気づくべきであろうが、それをチャンスと見るところがさもしい。無論、アメリカとて一方では中共と握手して見せつつも、もう一方で中共への軍事的警戒は決して解いてはいない。なにせ第二次世界大戦後も、主要国の中で唯一領土拡大目的の旧態依然たる侵略戦争を依然やっている国である。(アメリカの場合は、領土拡大目的の戦争ではない)
http://www3.nhk.or.jp/news/t10015872381000.html
こういった現象を見て、浅はかな輩は糠喜びするが、強かな中共が無条件で日本企業を儲けさせると思ったら大間違いである。
中共は、家電を初めとする日本製品の発注の条件として、技術的機密データーの書き込まれたチップ(正式名称は失念)を提示することを条件を突きつけたのだ。無論、表向きの別の理由を付けて。これが現実になれば、「パクリ専門」の中共に、メーカー独自の技術的機密事項が全て読み取られ、盗まれてしまうことになる。別名アメリカングローバリゼーションとまで言われ、世界経済を牛耳っていたアメリカが、これを黙って見過ごすわけもなく、中国に抗議したために一旦この施行は延期となった。あくまでも延期であって、取りやめとなった訳ではない。こういった事情を知ってか知らでか、中国のお零れにぶら下がっている微中派連中は実におめでたい。このように日本は、その精神から中共に呑まれていくのである。微中派は、それを友好だと錯覚して酔いしれているが、知らぬ間に売国奴となってしまっている己自身に愕然とするかも知れないね。まさか中共政府と、中国民間人の面照りティを同一だとでも思い込んでいるのであろうか。
リスクを重々承知の上ながらも目先の欲に駆られた企業が、中共の要求に応じてしまう懸念もあり、日本政府もかなり警戒している模様。
来年の上海万博が終わるまでは、中共は世界を敵に回すことは極力避けるだろうが、上海万博後、中共は臆面もなくその「本性」を露わにすることであろう。
本日、プーチンが来日する。プーチンは核廃絶に対し、核の廃絶は人類の目標だとしながらも、『この思想が特定の国の利益のために使われてはならない』と述べた。この「特定の国」がどこであるかは言わずと知れている。プーチンはオバマには期待を寄せているから無論アメリカの事ではない。そう、表向きは核軍縮に賛成した風を装い、他の国が核を手放して行く動きを見届けながら、己は廃絶どころかそれを増大して他を出し抜こうとして覇権国家の野望を目論むお隣さんのことである。もはや、時代と逆行していることに気づくべきであろうが、それをチャンスと見るところがさもしい。無論、アメリカとて一方では中共と握手して見せつつも、もう一方で中共への軍事的警戒は決して解いてはいない。なにせ第二次世界大戦後も、主要国の中で唯一領土拡大目的の旧態依然たる侵略戦争を依然やっている国である。(アメリカの場合は、領土拡大目的の戦争ではない)
http://www3.nhk.or.jp/news/t10015872381000.html
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