対イラク武力行使

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停戦時こそ考えなければ行けないとき

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/05/10 23:50 投稿番号: [117968 / 118550]
  久しぶりのパレスチナ情勢である…

  曲がりなりにも停戦状況が保たれている今こそ、パレスチナ自治に責任を担う勢力に対して、交渉の場に出て来られる環境を作らなければいけない。

  思えば、イスラエルはどんなに非道な事を行っても、国連に加盟した主権国家であり、常に一定の敬意をもって遇されてきた。更に、アメリカと言うパトロンからの軍事的・経済的な援助を得て、停戦中にも確実に軍事力を増強し、パレスチナへの締め付けを続けて来た。

  一方、ろくな自衛力も持たず、難民化したパレスチナ自治区に住む住民を食べさせ行かなければならないのだから、自治政府の苦労たるやイスラエル政府の比では無い。そんな中、ファタファは援助物資を横流したりして腐敗しきっており、ハマスの登場も必然的と言えるものだった。ヨルダン川西岸より更に狭い地域ガザである。圧倒的な空軍力を持つイスラエルに対して、空爆を避けるためには、市民の中に隠れなければ生きて行けない事は、弱者の戦略としては当然の事である。それではどうして弱いのにイスラエルに刃向かう様な事をするのか?ここが平和な日本に暮らしている私達とは違うのであろう。ジリジリと入植地を拡大し、壁を築き、物資の納入を止めるイスラエルの非道に対して、黙っていては何も解決出来ないと言うことだ。

  中東エリアでは圧倒的な軍事力を誇り、諜報活動・破壊工作・暗殺行為にかけては世界でも有数なイスラエルに対峙する事は、並大抵の意識では出来ない事である。時に疑心暗鬼になってとんでもない行為に走る戦闘員がいてもおかしくは無いであろう。

  それではどうしたら良いか?イスラエルが無理でも、先ず国際舞台にハマスを迎え入れることだろう。
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