Re: 社会貢献としての政治献金
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/04/23 02:12 投稿番号: [117837 / 118550]
こんばんはと言うより、おはようございますかな。
忙しいわけでもないが、色々考えている内に時間だけが流れました。
私的なことですが、近頃変な現象が起きていて収入が減ると何故か支出が増えています。
そんなこんなですが、さて本題に入りましょう。
企業の社会貢献について
民法法人はそもそも社会性を持っていなければ法人として認められませんが、本当に意味で社会貢献をしている法人は数少ないと思いますね。
例えば今話題の「漢検」。
商法人は民法法人の影響を受けてか定款の中に社会貢献を謳いますが、いわゆる立前です。
昔、つまり終身雇用制が安定していた頃までは一般人の雇用確保という意味での社会貢献は出来ていました。
しかし、レーガンサッチャーに始まる新自由主義の流れの中、中曽根内閣から始まり小泉内閣で急激に進められた改悪によって商法人いわゆる企業の社会貢献が出来ない社会体制になってしまったのです。
つまり、ホリエモンが言っていたように、会社の価値を株価総額で計るようになったのです。
そうすると、株価だけを追いかけ企業内容など全く知らない投資家のために目先の利益だけを追いかけるようになり、社会貢献などと綺麗事を言っている経営者は、経営者として無能になるのです。
このような現社会で、企業の社会貢献を期待するのは、余りにもナイーブではないかと思われます。
検察について
検察は犯罪者を立件し起訴することが仕事の行政機関です。
立件、起訴、有罪の数は彼らの成績につながるので、彼らに正義など期待してはいけません。
とにかく犯人を作り出さないと彼らの仕事は評価されません。
3権の中の1つ裁判所ですが、これも大いに問題があります。
最高裁判事は時の内閣に選任されます。
つまり行政の息のかかった者達が最高裁判事です。
裁判所に期待しても行政(検察)とつるんだ者達は普通に行政べったりの判決を下します。
詰まるところ、「この世は右も左も真っ暗」です。
国民が自民と民主に期待しそれらの政党に投票し続ける限りこの世は変わりません。
これは メッセージ 117783 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/117837.html