国はウソをつく・・・それを報道しなければ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/04/21 23:59 投稿番号: [117828 / 118550]
メディアの意味がない。
★しかも政府は国民に嘘をついてまで成立を急いでいる事が明るみになったと言うのに、である。
たとえば沖縄からの米海兵隊削減計画である。我々は8000人削減されると繰り返し聞かされてきた。
そのように報道されてきた。
しかし4月3日の衆院外務委員会で、外務省の梅本和義北米局長は、社民党辻元清美氏の質問に対し、
【それが嘘である事を認めた】(4月9日朝日新聞)。
07年9月時点での在沖縄海兵隊の実数は1万3200人という。
その数が1万人になるだけなのだ。
【わずか3200人の削減に過ぎない。その見返りに膨大なグアム移転費を負担させられようとしている。】
国民に十分な説明がないままに国民の税金が使われようとしている。
海賊対策法の嘘もまた明らかになった。
4月19日の東京新聞は、ソマリア沖に派遣されている海上自衛隊がこれまでに警護した日本関係船舶は、
【政府が説明していた数の3割程度しかなかったことをスクープしている。】
不景気によって航行する日本関係船舶が急減しているのだ。
本来ならば派遣そのものを見直さなければならないのに、現実は逆だ。政府は海賊対処法の成立を強行しようとしている。
政治は何をしているのか。護憲政治家は何をしているのか。共産党や社民党の政治家が怠慢だとは言わない。圧倒的に少数なのだ。非力なのだ。
【そして雇用問題と同様に、野党第一党の民主党が動かないのだ。】
そのような中で、私は国民新党の動きに注目している。4月21日の新聞各紙は、国民新党の亀井久興幹事長が横浜市で記者会見し、一旦受け入れた民主党の海賊対処法修正案にもとづく与党との修正協議から、国民新党は離脱する方針を決めた、と報じた。海上自衛隊の海外派遣に反対する社民党との連携を重視して方針転換したという。
国民新党は平和の政党になったのか。そういえば国民新党の亀井静香代表代行の最近の発言を聞いていると、平和外交の重要性を言い出し始めた。国民新党は平和の政党に脱皮しようとしているのだろうか。そうだとすれば私はそれを歓迎する。
やがて国会で海賊対策法案をめぐる審議が始まる。私は国民新党が民主党より憲法9条に忠実な立場を取ろうとしている事に注目している。・・
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/105.html国民新党が護憲なのは結構だが、この党もふらつかなければ良いけどね。
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