確信犯? 鳩山メルマガ
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/16 05:29 投稿番号: [117780 / 118550]
民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日付のメールマガジンで、小沢代表の公設秘書逮捕に関して「検察のリーク情報がいかがわしそうなにおいを国民に与え続けながら、実際には修正申告さえすれば済むような問題での逮捕で終わる容疑だとしたら、代表はこのような抵抗勢力に屈するわけにはいかない」と述べ、検察当局を政権交代を目指す民主党にとっての「抵抗勢力」に見立てて牽制(けんせい)した。
ただ、「私たちはクリーンな政治を求めている政党ですから、代表に汚職問題などが事実として判明した時には、進退問題となることは覚悟しています」とも記している。
http://www.asahi.com/politics/update/0311/TKY200903110266.html*****************************************************************************
「実際には修正申告さえすれば済むような問題での逮捕で終わる容疑だとしたら」
本気で鳩山氏はそう思っているのであろうか。だとしたら、とんだ純粋オヤジである。さすがはサラブレットのお坊ちゃまと賛辞てあげましょう。
小沢側の収支報告書がご丁寧だったのは、万一の時にこういった言い訳ができることを見越してのことだと思うけどねぇ。だから悪質なのだ。
それを知ってか知らでか鳩山氏は、必死でメルマガで「情報操作」をしている感がある。それに載せられた連中も、検察のやり方はおかしいだとか、情報がリークされているのは云々ともっともらしいコメントをしている。
検察から情報がリークされているのは、何も今に始まったことでもあるまいに。
今回、リークの度が過ぎたのではなく、メディアがこぞって加熱報道したのと、国民の注目が高かったことで目立っただけに過ぎない。
いわば、一部でもそのリークがあった為に小沢の釈明に国民は納得しなかったとも言える訳で、小沢がシロなら検察のやり方は重要な問題となるし、小沢がクロであるならば、検察の作戦勝ちとも言えるし、そのために国民は誤った選択を未然に防げたとも言えるのだ。そうなると、検察からのリークを完全否定することもできなくなる。
この件の裁判結果が判明するまでは、今の段階ではいずれを是とするかを結論づけることはできないのだ。
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