訂正:これまた所詮「元」検事
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/03/17 21:13 投稿番号: [117469 / 118550]
文書作成の途中で投稿になってしまった。
一見もっともらしく聞こえるが、よ〜〜く考えてみよう。
自らの手で選んだ政治家が汚れているのであれば、それは自らの責任だって?
まともな政治が殆どいない中にあって、それでも我々は誰かを選ばなくてはならない現実におかれているという大前提が抜け落ちているではないか。
更に、我々国民に国家の長たる総理大臣を選ぶ権利などないのだ。これが民主主義と言えるのか、「民主主義」の問題としてまずはそこを問うべきではないのか。
この元自民党の某氏、「国民は,自ら選ばない『政治家』を頼みとするのではなく,自らの手で選良を選ぶことで政治を良くし,社会を良くすることに勤めるべきではないだろうか。」と言うべきでだったのではないのかな?
まぁ、全てとは言わないが、政治家と検察の癒着は今に始まったことでもない。小沢氏だって散々検察と「共生共存」してきたのだから、自分に都合が悪くなった途端検察批判とはもってのほかだ。
「国民は,自ら選ばない検察官を頼みとするのではなく,自らの手で選良を選ぶことで政治を良くし,社会を良くすることに勤めるべきではないだろうか。自らの手で選んだ政治家が汚れているのであればそれは自らの責任であり,また次の選挙で良き政治家に変えるべきなのである。民主主義は,寝ていても誰かが与えてくれるものではなく,「自らの血と汗で勝ち取るものだ」という,欧米では当然の考え方が,自ら民主主義を勝ち取った国ではないこの国には欠如していると思われてならない。」
これは メッセージ 117468 (battamother さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/117469.html