検察は何がしたいの?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/03/17 18:07 投稿番号: [117466 / 118550]
小沢さんの秘書逮捕とその後の検察からの垂れ流し報道を見て、多くの人が、一体全体、検察は何がしたいの?という疑問を持っているだろう。あんなちっぽけな案件より、郵政にまつわるとんでもない案件があるでないの。元地検検事で自民党議員だった佐々木知子さんも同様の疑問を抱いているようである。とはいえ、元検事だけであって、その指摘は具体的だ。それに、この人は民主主義について、とても健全な考え方をする方だ。自民党にとっても、また日本にとってもこういう方がいるというのは、素晴らしいことと思える。いい加減、「水戸黄門」的社会は終わりにしよう。くだらなさすぎる。
「権力ある者は当然ながら,それを抑制的に使わなければならないのである。良き政治家を自分たちの代表として選び,それによって社会を良くするべき責務を負っているのは国民であり,国民が選挙によって選ぶことのない検察官に本来その機能はないはずだ。検察官に社会の自浄作用を期待するとすれば,それはそもそもが誤った民主主義だということに,国民は気付かなければならない。」
「国民は,自ら選ばない検察官を頼みとするのではなく,自らの手で選良を選ぶことで政治を良くし,社会を良くすることに勤めるべきではないだろうか。自らの手で選んだ政治家が汚れているのであればそれは自らの責任であり,また次の選挙で良き政治家に変えるべきなのである。民主主義は,寝ていても誰かが与えてくれるものではなく,「自らの血と汗で勝ち取るものだ」という,欧米では当然の考え方が,自ら民主主義を勝ち取った国ではないこの国には欠如していると思われてならない。」
Vol.62
小沢秘書逮捕に思うこと
(2009年 3月 9日)
http://www.sasaki-law.com/message.html#62
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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