Re: dorawasabiさんへRe: …考える会への疑
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/03/04 09:45 投稿番号: [117340 / 118550]
messi19 さん、こんちは。
>
私などは、抗議や非難をしていた相手が、それに動かされて、何らかの歩み寄りの発言や行動に出て頂いたのなら…方法論として、未だ隔たりが有ったとしても…先ずは、感謝とまでは言わないまでも、一定の評価とか…そう言った言葉でリアクションを始めても然るべしと思うのですが…流石に原理原則を貫く人に、人間としての謙虚さを求め得るべくもなく、自信を持って切り捨ててしまった分けで、言葉も有りませんでした。
それって「謙虚」とかいう問題でしょうか?
だって「ボイコット」を呼びかけるのは、殺されているパレスチナ人を助けるためです。本人の自己満足でおこなっているのではないでしょう?確かに、ボイコットを呼びかけた人の中には「相手をしてもらって」喜んだ人もいました。それってアラブ世界から見ればどううつりますか?アラブ世界は、「拒否してくれ」と切に願っていたのです。
だいたい元もとの村上春樹の思想が分からない以上、「歩み寄った」とどう判断されます?
しかし、イスラエルは拒否しない相手を選んだのでしょうから、ホイホイ出ていくのが彼の本来の行動だったかもしれません。
それならボイコット呼びかけで、多少勉強して、批判とも取れる発言をして、一部の日本人で評価を上げたのですから、彼はボイコット呼びかけを感謝すべきという理屈にもなります。
>少なくとも「パレスチナの平和を考える会」の「この方」は、様々な立場の人間が、出来る範囲で、様々な方法を駆使して何かを問いかけて行く気持ちの大切さより、自分たちの方法論の正しさを証明することの方が遙かに崇高である!と、お考えで有ることが良く分かりました。
パレスチナ人のための運動が、その原理・原則を踏み外していいはずもありません。村上春樹のあの程度のイスラエル批判で喜んでいるのが日本の実態なら、それこそが恥ずかしことなのです。テレビでもまっとうなイスラエル批判などまず聞かれません。あなたの反応も、その日本に見合ったものでしかないのです。第一、アパルトヘイト最中の南アの都市が賞を出して、ホイホイ出掛けて行く作家がいたとき、世界がこんな反応であるはずもありません。あなたも今回のような反応をしないでしょう。
そしてこうやって、イスラエルの手口にひっかかって、このように日本が分断されたのです。
これは メッセージ 117335 (messi19 さん)への返信です.
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