全て答えは自分の中
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/18 23:18 投稿番号: [117221 / 118550]
>「パンツをはいたサル(栗本慎一郎)」の
内知ですか??
私はその本は読んでいませんので、栗本氏がどういう「内知」をどのように定義づけているか知りませんので、これに関してはコメントのしようがありません。
この手の話は、言い出すと限りなく広くて深いですから、こういった話題を展開していくことにはあまり意味を見いだせません。語れば語る程真実から遠のいていく気がします。
禅では「不立文字」と言って、真理は言葉で表現できないと言います。直覚智(インスピレーション)や直感で感受するしかないのです。
それでも、敢えて簡単に言うと。。。
脳というハードウエア面から述べると、俗に天才でも脳の10%しか使っていないと言われます。となると、その残りの90%に全ての宇宙の情報を「受信できる」センサーがあるとも言えます。そういう潜在的可能性を我々人間は有しているってことでしょう。
では、そのソフトウエアはどこにあるのかと言えば、アカシックレコードと言われる宇宙に存在する集合的意識の情報網にある。
真理やその他諸々の情報を受信するセンサーを人は持っている訳で、このセンサーは、ヨガでいうところのチャクラとも相関しています。
ミクロコスモス(アートマン)である人類は、マクロコスモス(ブラフーマン)である神の写し絵。旧約聖書に、「人間は神に似せて創られた」という箇所がありますが、それはこのことを意味しているのでしょう。決して、見た目の姿形のことではないはずです。
だから人類は、神の如く本来は全てを知っている訳です。それが「全ての答えは自分の中」ということの意味です。
しかし、大半の人類はその記憶を忘れている。あるいは、エゴの意識の暗雲に遮られ、宇宙の情報を正しく受信できない。
進化途上(実は、逆進化)の人類は、歌を忘れたカナリアに喩えられます。
「ぞうげの舟に
銀の櫂
月夜の海に
浮かべれば
忘れた歌を
思い出す」
降り注ぐ宇宙のエネルギーでもって、忘れた記憶を全て思い出す。。。
この「かなりや」の詩の意味はなかなか深いですよ。
http://www13.big.or.jp/~sparrow/MIDI-canary.html
これは メッセージ 117203 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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