Re: NPJ、WTC, アフガニスタン
投稿者: sutehan_boltzmann 投稿日時: 2009/02/18 02:01 投稿番号: [117195 / 118550]
> 「なんで、そんな、疑惑をもたれるようなビル爆破をわざわざやったのか・?」というソボクな疑問がわきませんか?
> 飛行機で突っ込ませるだけで、世論を煽る効果は十分にあったはず。
その(これもFAQと言える)疑問に対しても、一応の理屈が付けられます。
まず、アメリカの繁栄を象徴する双子の名物超高層ビルが一瞬にして灰燼に帰して、事件の犠牲者の大部分を占める人命を喪失するという、アメリカ国内だけでなく全世界的に実況されたショッキングな視覚的効果があります。
また、ツインタワーに固有の問題として、以前に日テレの「たけしのこんはずでは」でもダイジェストが放映された"9/11 Mysteries"というビデオ(いずれもググればすぐ見つかるでしょう)でも取り上げられていましたが、1970年代の建設で鉄骨の防火剤としてアスベストが使われていたり施設が老朽化するなどしていたが、改修には莫大な費用がかかるために、お荷物状態だったとされています。
そこで旅客機の衝突によって大穴が開いて焼け焦げた巨大ビルが2つ残ってしまうと、(可能だったかどうか知りませんが)改修するにせよ、解体して建て替えるにせよ、後から正規の手続きをとって安全に工事するのは相当なコストがかかるだろうし、特に解体の場合は付近一帯を閉鎖する必要があるので、さらにコストがかさむでしょう。
それよりは、どさくさに紛れて安全などに気を配らずに解体してしまったほうが、はるかに手間・ヒマ・コストを省いて更地にできるというわけです。
> WTCビルのなかに何か秘密のデータがあって、それを隠滅するため、という> ような記事かなにかは、どっかで読んだような覚えがありすが。
自分ではよく調べていませんが、ツインタワーが崩壊してから何時間も後にさりげなく崩壊したWTC7のテナントにSECがあって、エンロン・スキャンダルの捜査資料やら、事件直前の航空会社株を巡るインサイダー取引の証拠となるべきデータなどが消失したと言われています。WTC7には他にも、CIAやらシークレットサービスやら、ジュリアーニ市長の危機管理センター(そのくせ、事件当日、1機目がWTC1に衝突した直後にはすでにもぬけの空だったという2人の証言があり、実はWTC攻撃の指令センターだったのでは、とも噂される)やらの怪しいテナントが揃っており、タワーが両方ともまだ崩壊しないうちに下層階での爆発で内部が破壊されたという、同じ証言者による、公式見解とは真っ向から対立する証言もあります。
タワーの方にも、当局にとって都合の悪い資料か人物のオフィスがあって、喪失したという話があったと思いますが、確認していません。
> そのバックラッシュとして今のオバマ政権が誕生した
オバマ政権の性格についてはいろいろ論評され、このスレにも詳しい人がいるでしょうが、親イスラエルな陣容や(変化の兆しはありますが)対テロ戦争推進の方針などを見れば、期待しないほうが落胆が大きくなくてよいと思います。
所詮アメリカの二大政党は、支配層にとっていつでも交換が可能な選択肢に過ぎず、国民にとっては気休め程度の違いでしかありません。(というようなことを、アメリカ出身で日本に帰化したソフトウェア会社社長のビル・トッテンさんも述べています。ご存知かもしれませんが。)
> 飛行機で突っ込ませるだけで、世論を煽る効果は十分にあったはず。
その(これもFAQと言える)疑問に対しても、一応の理屈が付けられます。
まず、アメリカの繁栄を象徴する双子の名物超高層ビルが一瞬にして灰燼に帰して、事件の犠牲者の大部分を占める人命を喪失するという、アメリカ国内だけでなく全世界的に実況されたショッキングな視覚的効果があります。
また、ツインタワーに固有の問題として、以前に日テレの「たけしのこんはずでは」でもダイジェストが放映された"9/11 Mysteries"というビデオ(いずれもググればすぐ見つかるでしょう)でも取り上げられていましたが、1970年代の建設で鉄骨の防火剤としてアスベストが使われていたり施設が老朽化するなどしていたが、改修には莫大な費用がかかるために、お荷物状態だったとされています。
そこで旅客機の衝突によって大穴が開いて焼け焦げた巨大ビルが2つ残ってしまうと、(可能だったかどうか知りませんが)改修するにせよ、解体して建て替えるにせよ、後から正規の手続きをとって安全に工事するのは相当なコストがかかるだろうし、特に解体の場合は付近一帯を閉鎖する必要があるので、さらにコストがかさむでしょう。
それよりは、どさくさに紛れて安全などに気を配らずに解体してしまったほうが、はるかに手間・ヒマ・コストを省いて更地にできるというわけです。
> WTCビルのなかに何か秘密のデータがあって、それを隠滅するため、という> ような記事かなにかは、どっかで読んだような覚えがありすが。
自分ではよく調べていませんが、ツインタワーが崩壊してから何時間も後にさりげなく崩壊したWTC7のテナントにSECがあって、エンロン・スキャンダルの捜査資料やら、事件直前の航空会社株を巡るインサイダー取引の証拠となるべきデータなどが消失したと言われています。WTC7には他にも、CIAやらシークレットサービスやら、ジュリアーニ市長の危機管理センター(そのくせ、事件当日、1機目がWTC1に衝突した直後にはすでにもぬけの空だったという2人の証言があり、実はWTC攻撃の指令センターだったのでは、とも噂される)やらの怪しいテナントが揃っており、タワーが両方ともまだ崩壊しないうちに下層階での爆発で内部が破壊されたという、同じ証言者による、公式見解とは真っ向から対立する証言もあります。
タワーの方にも、当局にとって都合の悪い資料か人物のオフィスがあって、喪失したという話があったと思いますが、確認していません。
> そのバックラッシュとして今のオバマ政権が誕生した
オバマ政権の性格についてはいろいろ論評され、このスレにも詳しい人がいるでしょうが、親イスラエルな陣容や(変化の兆しはありますが)対テロ戦争推進の方針などを見れば、期待しないほうが落胆が大きくなくてよいと思います。
所詮アメリカの二大政党は、支配層にとっていつでも交換が可能な選択肢に過ぎず、国民にとっては気休め程度の違いでしかありません。(というようなことを、アメリカ出身で日本に帰化したソフトウェア会社社長のビル・トッテンさんも述べています。ご存知かもしれませんが。)
これは メッセージ 117182 (spica_022 さん)への返信です.
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