村上春樹氏、イスラエルでイスラエル批判
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/02/16 23:08 投稿番号: [117153 / 118550]
namahamu3maiさんも取り上げていますが、私もなかなかの名演説だと思いました。エルサレム賞の受賞は、どちらかと言えば辞退して頂きたいと持っていましたが…弱い立場の人々を「卵」と表現し…
「そびえ立つ壁に壊れやすい卵が対峙したとき、私は卵の側に立ちます。例えどんなに壁が正しくて、卵が間違っていたとしても、卵の側に立ちます」
と、言う言葉には感動を憶えました。
正直、覚悟が必要な言葉であったのでしょうが、多くの人から拍手が起こりました。
勿論、これがイスラエルの厄介な処だとも言えるでしょう…民主主義や自由主義は、手続きとしては正しいのですが、結果として正しいのかと言えば、一概にはそうも言えないと言うことです。ワイマール共和国からナチスが生まれたように…、自由主義国アメリカが、数々の間違いを犯すように…しかし、村上氏の行動は、「最終的に人間には絶望しない」と言う点で、正しい振る舞いだったと思います。「地に落ちたイスラエル」に復元力を期待したいものです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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