「支那」の由来 参考まで
投稿者: arasi_taisaku_iinkai 投稿日時: 2009/02/11 13:12 投稿番号: [116966 / 118550]
皆さんは百も承知なのでしょうが、
私同様、万が一知らない方がいたらと思いまして....
他意は全くありませんので、見当違いのつっこみはご容赦願います。
皆さんの話の流れから、てっきり日本人が故意に捏造した言葉のような錯覚をしていたのですが、かの「ジャップ」のように相手国が捏造した言葉とはちょっと違うみたいですね。
支那=CHINA
http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/sina.html「支那」は「中国」の蔑称であるという誤解が一般に広まっている。しかしそれは正しくない。
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つまり、中国語の「秦」が梵語に入り、その言葉が仏典によって中国に逆輸入された時、中国人自身が「支那」と音をあてたのである。従って、「支那」という言葉は、元々中国人の作り出した、まさに中国語なのであって、日本人はその中国語を借りているに過ぎないのである。なお、「秦」は英語に入るとChinaとなり、現在でも中華人民共和国の正式英語名称はPeople's Republic of Chinaである。
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中国国王に貢ぎ物を贈り、中国の弟分のような存在だった時代の日本でさえ、一般には「中華」とか「中国」と呼ぶことは少なく、王朝名ないしは「唐土(もろこし)」「支那」と呼んでいた。日清戦争に勝利し、そのような立場から脱却しようとしていた日本に対し、自分を世界の中心で優れていて、日本を含めた周辺諸国が野蛮だという印象のある「中華」という言葉で自国を呼ぶよう日本に求めた時、日本はどう感じただろうか。
そう、「中華」「中国」は「支那」とは比べ物にならないほど差別的な語源を持つ言葉なのである。
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