誤読
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/11 03:11 投稿番号: [116947 / 118550]
私は人の投稿をざっと一瞥してからレスする傾向があるために、あとで読み直して読み落としていたことに気づくことが少なくありません。
また、文を切ったり、適当な位置に貼り付けたりした結果、文を繋げる場所を間違えていたことに気がつきました。それで今回あらぬ誤解を与えてしまったようです。
以下が、最初目を通した時に見落とした部分です。
>>双方善悪両方孕んでいるからこそ、どっちもどっちだと私は言っているのです。そういう意味では、イスラエルの言う「自衛」という言葉に矛盾はありません。仮に本音は別のところにあったとしてもです。
>良く分かりました。これこそ>忍ぶれど色にでにける本音かな、ですね(笑)。
正しくは、以下のような文の繋がりとなります。文の位置が変わったのは【】の部分です。
『極悪非道と言われるイスラエルすら、自国の人にはさすがに銃は向けないですよね。ハマスのようには。【そういう意味では、イスラエルの言う「自衛」という言葉に矛盾はありません。仮に本音は別のところにあったとしてもです。】
この世に絶対の悪もなければ、絶対の善もないのです。
双方善悪両方孕んでいるからこそ、どっちもどっちだと私は言っているのです。』
これこそ>忍ぶれど色にでにける本音かな、ですね(笑)・・・と、(笑)まで入れて、まるで鬼の首を取ったようかのようなハシャギぶりですが、この【】中の、「そういう意味では、」というのは、「自国の人にはさすがに銃は向けないですよね。ハマスのようには」にかかっているのです。
つまり、ここで言いたかったのは、ハマスを「自衛」の為に戦っていると言うけども、同胞を銃殺したり拷問にかけたりしているのは矛盾してはいませんか?という問いかけなのですよ。「極悪非道」と言われるイスラエルですら、自国の民にそのような仕打ちはしていない。となれば、イスラエルの言う「自衛」という大義名分に矛盾はないでしょうと言っているのですよ。イスラエルの「自衛」という言葉にわざわざ括弧まで付けているのですよ。
貴方がかつて人間の盾を「」で括っているといった意味と同様の意味で。イスラエルの「自衛の為」というのは、イスラエル政府の体裁上の大義名分であるという意味を込めて、その後に「仮に本音は別のところにあったとしても」という言葉を続けたのですよ。
とすれば、本音も何も、これがイスラエルを擁護する言葉でないことは明白です。
敢えてイスラエルを評価するとするならば、イスラエルの本音はどうあれ、その言行は一致していますよ。そこはやはりイスラエルが、民主国家たるゆえんでしょう。
ま、文の繋げ方を間違えた為に誤解されたのも仕方ないですが、しかるべき読解力と先入観無しに読むならば、ちゃんと意味は理解できるはずだと思いますが。
また、文を切ったり、適当な位置に貼り付けたりした結果、文を繋げる場所を間違えていたことに気がつきました。それで今回あらぬ誤解を与えてしまったようです。
以下が、最初目を通した時に見落とした部分です。
>>双方善悪両方孕んでいるからこそ、どっちもどっちだと私は言っているのです。そういう意味では、イスラエルの言う「自衛」という言葉に矛盾はありません。仮に本音は別のところにあったとしてもです。
>良く分かりました。これこそ>忍ぶれど色にでにける本音かな、ですね(笑)。
正しくは、以下のような文の繋がりとなります。文の位置が変わったのは【】の部分です。
『極悪非道と言われるイスラエルすら、自国の人にはさすがに銃は向けないですよね。ハマスのようには。【そういう意味では、イスラエルの言う「自衛」という言葉に矛盾はありません。仮に本音は別のところにあったとしてもです。】
この世に絶対の悪もなければ、絶対の善もないのです。
双方善悪両方孕んでいるからこそ、どっちもどっちだと私は言っているのです。』
これこそ>忍ぶれど色にでにける本音かな、ですね(笑)・・・と、(笑)まで入れて、まるで鬼の首を取ったようかのようなハシャギぶりですが、この【】中の、「そういう意味では、」というのは、「自国の人にはさすがに銃は向けないですよね。ハマスのようには」にかかっているのです。
つまり、ここで言いたかったのは、ハマスを「自衛」の為に戦っていると言うけども、同胞を銃殺したり拷問にかけたりしているのは矛盾してはいませんか?という問いかけなのですよ。「極悪非道」と言われるイスラエルですら、自国の民にそのような仕打ちはしていない。となれば、イスラエルの言う「自衛」という大義名分に矛盾はないでしょうと言っているのですよ。イスラエルの「自衛」という言葉にわざわざ括弧まで付けているのですよ。
貴方がかつて人間の盾を「」で括っているといった意味と同様の意味で。イスラエルの「自衛の為」というのは、イスラエル政府の体裁上の大義名分であるという意味を込めて、その後に「仮に本音は別のところにあったとしても」という言葉を続けたのですよ。
とすれば、本音も何も、これがイスラエルを擁護する言葉でないことは明白です。
敢えてイスラエルを評価するとするならば、イスラエルの本音はどうあれ、その言行は一致していますよ。そこはやはりイスラエルが、民主国家たるゆえんでしょう。
ま、文の繋げ方を間違えた為に誤解されたのも仕方ないですが、しかるべき読解力と先入観無しに読むならば、ちゃんと意味は理解できるはずだと思いますが。
これは メッセージ 116938 (messi19 さん)への返信です.
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