battamother という愚劣
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/08 07:51 投稿番号: [116828 / 118550]
>言葉には、人それぞれ経験や伝聞に基づくイメージというか、概念がありますからねぇ。これに過剰反応する輩には、「シナ」という響きに強烈な「タブー意識」でもあるのでしょう。
お前の大好きなゴロツキ=勝谷誠彦がテレビでは「中国」と呼ぶのはなぜ?差別主義者でもテレビには出たいわけ?差別主義者として首尾一貫していればテレビなどでなけれればいいのに?
でもって、文では「ジャプ」と罵り書き、テレビでは日本と呼ぶ外国人タレントがいても君はそいつを嫌いにもならないわけね?
以下は何度も掲示しているが、・・・
▼中国を「シナ」と呼ぶ馬鹿につける薬
こんな話がある。
中国人の女を数百人強姦したくったSという兵士がいた。例によって、彼がある場所で強かんしようとしたとき、その女が日本語で叫んだ「やめて」。彼女は横浜育ちの日本人だった。それ以来、この強かん魔は強かんができなくなったばかりではない。黙り込み、女に興味を示さなくなった。・・・
(参照『湘桂公路・・・1945年』坂本楠彦(筑摩書房)、(『アジアの中の日本軍』笠原十九司(大月書店)より孫引き)
小平義雄は、中国人にとっても日本人にとっても強かん魔だったが、強かん魔Sは中国人のみの強かん魔だったのだ。多くの日本兵もSと同様なのだろう。 強かん魔たちは、中国人への蔑視・差別意識がなければ中国人を強かんできなかったのだ。
***
この説明でも、今現在、民族憎悪を煽り差別文書をばらまく馬鹿者の大罪を大罪として認識できない人もいるかもしれない。その想像力が欠如した人たちには、誤解を招く表現だがこう聞くしかない。
「民族差別なく女を強かんしたくった小平義雄の方がまだ<マシ>ではないのか、ヤツはただの強かん魔だから・・・」
・・・
いちおう「シナ(支那)」という用語を使うことの罪を書いておきます。
▼以下、『南京大虐殺否定論13のウソ』(柏書房)笠原十九司発言より引用。
戦前の日本政府は、中華民国という正式な国名があり、略称として中国という呼称があったにもかかわらず、蔑視し、軽視する意味でことさら「支那」と公文書にも表記し、正式な国名を無視した。日本国民も日清・日露戦争以降、中国や中国人に対する優越感と蔑視意識から「支那」「支那人」と呼び、日中戦争では「暴戻なる支那の膺懲」「抗日支那の膺懲」というスローガンのもとに侵略戦争を強行した。中国では、1930年国民政府外交部から日本政府に「支那」ではなく中国の呼称に変えるよう要請がなされたが、日本側はほとんど無視した。1946年6月、戦勝国として東京に来た中国代表団から日本の外務省に「支那」という呼称を使ってはならないという通達があり、外務次官は、新聞社、出版社、大学等に対して「支那」という名称の使用をさけるよう通達をした。以後、日本人は「支那」という呼称を一般に使用しなくなった。現在では中国侵略戦争の反省とともに、「支那」という呼称に象徴される日本人の中国人蔑視、侮蔑意識が侵略戦争を支えていたという反省に立って、そして何よりも中国人が「日本人が『支那』と呼ぶとき、日本が中国を侵略し、中国人を侮っていた頃の歴史を想起する」として忌み嫌っていることを尊重して、良識ある日本人は「支那」という言葉は使わない。
お前の大好きなゴロツキ=勝谷誠彦がテレビでは「中国」と呼ぶのはなぜ?差別主義者でもテレビには出たいわけ?差別主義者として首尾一貫していればテレビなどでなけれればいいのに?
でもって、文では「ジャプ」と罵り書き、テレビでは日本と呼ぶ外国人タレントがいても君はそいつを嫌いにもならないわけね?
以下は何度も掲示しているが、・・・
▼中国を「シナ」と呼ぶ馬鹿につける薬
こんな話がある。
中国人の女を数百人強姦したくったSという兵士がいた。例によって、彼がある場所で強かんしようとしたとき、その女が日本語で叫んだ「やめて」。彼女は横浜育ちの日本人だった。それ以来、この強かん魔は強かんができなくなったばかりではない。黙り込み、女に興味を示さなくなった。・・・
(参照『湘桂公路・・・1945年』坂本楠彦(筑摩書房)、(『アジアの中の日本軍』笠原十九司(大月書店)より孫引き)
小平義雄は、中国人にとっても日本人にとっても強かん魔だったが、強かん魔Sは中国人のみの強かん魔だったのだ。多くの日本兵もSと同様なのだろう。 強かん魔たちは、中国人への蔑視・差別意識がなければ中国人を強かんできなかったのだ。
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この説明でも、今現在、民族憎悪を煽り差別文書をばらまく馬鹿者の大罪を大罪として認識できない人もいるかもしれない。その想像力が欠如した人たちには、誤解を招く表現だがこう聞くしかない。
「民族差別なく女を強かんしたくった小平義雄の方がまだ<マシ>ではないのか、ヤツはただの強かん魔だから・・・」
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いちおう「シナ(支那)」という用語を使うことの罪を書いておきます。
▼以下、『南京大虐殺否定論13のウソ』(柏書房)笠原十九司発言より引用。
戦前の日本政府は、中華民国という正式な国名があり、略称として中国という呼称があったにもかかわらず、蔑視し、軽視する意味でことさら「支那」と公文書にも表記し、正式な国名を無視した。日本国民も日清・日露戦争以降、中国や中国人に対する優越感と蔑視意識から「支那」「支那人」と呼び、日中戦争では「暴戻なる支那の膺懲」「抗日支那の膺懲」というスローガンのもとに侵略戦争を強行した。中国では、1930年国民政府外交部から日本政府に「支那」ではなく中国の呼称に変えるよう要請がなされたが、日本側はほとんど無視した。1946年6月、戦勝国として東京に来た中国代表団から日本の外務省に「支那」という呼称を使ってはならないという通達があり、外務次官は、新聞社、出版社、大学等に対して「支那」という名称の使用をさけるよう通達をした。以後、日本人は「支那」という呼称を一般に使用しなくなった。現在では中国侵略戦争の反省とともに、「支那」という呼称に象徴される日本人の中国人蔑視、侮蔑意識が侵略戦争を支えていたという反省に立って、そして何よりも中国人が「日本人が『支那』と呼ぶとき、日本が中国を侵略し、中国人を侮っていた頃の歴史を想起する」として忌み嫌っていることを尊重して、良識ある日本人は「支那」という言葉は使わない。
これは メッセージ 116826 (battamother さん)への返信です.
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