Re: アメリカのメディアは・週間金曜日
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/02/07 00:31 投稿番号: [116806 / 118550]
こんばんわー
>私は「週刊金曜日」の「ガザ大虐殺」の扱いの小ささに驚いています。何しろ小特集2回です。編集者の記事もそれにはあまり触れていません。
>この感覚のズレはちょっと・・・。
そうですね。
派遣切りなど、格差・貧困などの衝撃が余りに大きくて、
これらに目を奪われていますね。
これらも命に関わる問題ですが、ガザの場合【子供まで虐殺】ですからね。
ただ今日発売【2月6日号】には
【ガザ・ゲットー蜂起】という記事が3ページに渡って掲載されてます。
これから読みますが。
ガザの情報は、現地に報道が入れなくて、現地情報はこれから掲載されるのではと。
>佐藤優の連載ではなく、岡真理の連載でもしておけば事情は大分違ったのでしょうが・・・。
まったくそうです。
佐藤優という【ハヤリモノ】を取り入れたことで、金曜日の見識まで
問われることになってしまいました。
しかし、【1月30日号】には
【高遠菜穂子さんの・・最激戦地で生き延びたカーシムの結論】という
イラクリポートがあります。
【元イラク兵で、米への怒りで一杯の男性が、高遠さんと支援活動を共にす内・・
薬品を届けられた医師が患者の治療を始めたり、やっと届いた粉ミルクを
母親が子共達に飲ませる光景を見ることによって、
自暴自棄になっていた彼が、自分を絶望の淵から引っ張り揚げたという・・】
私も支援というと、物品を届けられた被支援者しか思い描かなかったのですが
現地での支援活動によって、そういった活動に携わる人間をも変えてゆく
力があると、このリポートで知ることが出来ました。
こういった記事をどんどん掲載してほしいものです。
>正月を狙った大虐殺は、(だからこそ、その時ヒマな私が反イスラエルに集中できたのですが、)よって週金も言い訳はできるのですが、それでも虐殺進行中の1月に大特集を組まない週金、その日刊誌さえ射程のいれていた当初の志は一体どうなったのでしょうね・・・
そうですね・・
日刊紙の本多勝一さんも自損事故とかで、ちょっと弱気になっているようですが、
田中優子さんとか、宇都宮弁護士など新しい編集委員も入ってきたので
これからの推移を見守りたいと思っています。
私にとっては、まだまだ読みたい記事が満載の魅力的な週刊誌ですから。
これは メッセージ 116744 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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