封鎖された街に生きて 再放送
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/02/04 00:06 投稿番号: [116732 / 118550]
★「封鎖された街に生きて
〜ガザ
アブー・アシュラフ一家の闘い」
2月9日(月)午後 9:10〜10:00
NHK・BS1
ぜひ、ご覧ください。そして一人でも多くの方にご紹介ください。
京都のおかです。
ガザ問題の根源は、イスラエルによる封鎖、そして終わらない占領にあります。
占領とは、他者の人間性の否定、他者の尊厳の否定です。
一民族全体が、組織的かつ集団的に、その人権を否定され、人間としての尊厳を否定される、
それが占領です。
(サラ・ロイ「ホロコーストとともに生きる」『みすず』2005年3月号より)
ガザで、そして西岸で、パレスチナ人は40年以上にわたり、そのような状況におかれています。
占領があったればこその封鎖です。
2005年8月のガザからの全入植地撤退は、占領の終結ではなく、
占領の継続、維持・強化にほかなりませんでした。
これによって、占領者のいない占領が実現しました。
今回の無差別殺戮も、ガザに占領者がいないからこそ可能でした。
今、私たち一人ひとりに求められていることは、
今回の殺戮に先立って、3年にわたるイスラエルによる封鎖がガザの人々の生活をいかに破壊したか、
そして、40年にわたる占領がいかにパレスチナ人の人間の尊厳を否定してきたか、
その実態を知り、理解し、一人でも多くの人にそれを伝え、
封鎖の即時解除、占領の即時終結を求めて、実効性のある行動をとっていくことだと思います。
昨年、ジャーナリストの古居みずえさんが、封鎖下のガザに入り、ドキュメンタリー番組を制作されました。・・
BSがご覧になれる方はぜひ、ご覧ください。
また、一人でも多くの方に、ご紹介ください。
放映後は、NHKにぜひ、感想を伝えてください。
そして、地上波での再放送の希望を伝えてください。
フリージャーナリストの古居さんがガザに入って取材し、番組を作られたからこそ、
私たちは今、封鎖された街で、生き続けることそれ自体が抵抗であり、闘いである
ガザの人々のようすを映像を通して知ることができます。
現場の事実を伝える、ただそのために、経済的保障など何もないフリーのジャーナリストたちが、
自腹で、危険を冒し、現地に入り、活動を続けています。
彼らの活動を支えるのは、
彼らが報じるような事実こそ私たちは知りたいのだ、求めているのだ、という私たち自身の声です。
マスメディアに、私たちの声を届けましょう。
今回も「レインボー」の自主上映の動きが全国に広がることで、NHKでの放映が決定しました。
マスメディアのなかに、報道の回路を切り開いていくのは、私たち自身です。
おか まり
**
関連(すべてNHKBS1 BS世界のドキュメンタリー)
<シリーズ 20世紀 “核”の内幕>
“核”の内幕 第4回 イスラエルからの告発 〜地下核施設を暴露した男〜 (再)
2月6日 (金) 午前10:10〜11:00
1986年、英国の新聞のスクープ記事に世界が驚愕した。イスラエルが、米・ソ・中・英・仏の超大国に次ぐ、世界第6位の核兵力を装備していると伝えられたからである。この情報をリークしたのは、地下の秘密核開発施設で働いていたモルデハイ・バヌヌという一介の技師。「ホロコーストを経験した国民が、世界に同じ災いをもたらしてはならない」という信念から、国家の最高機密を盗み出し、諜報機関に追われる身となった中年男の運命とその結末を描く。
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
ガザ 〜ハマスと人々の6ヶ月〜 (再)
2月10日 (火) 午後9:10〜10:00
‘06年8月5日にBSドキュメンタリーで放送。
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
ガザ地区 武器密輸トンネルのある町 (再)
2月11日 (水) 午後10:10〜11:00
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
レインボー 〜ガザ あるカメラマンの記録〜 (仮)
2月12日 (木) 午後9:10〜10:00
2004年5月、イスラエル軍はパレスチナ暫定自治区のガザ地区で、パレスチナ過激派に対し大規模な掃討作戦を展開した。・・
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
シャロンはなぜ撤退を決意したのか 〜混迷のガザ〜 (仮)
2月13日 (金) 午後9:10〜10:00
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html#090210
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/65ea9
2月9日(月)午後 9:10〜10:00
NHK・BS1
ぜひ、ご覧ください。そして一人でも多くの方にご紹介ください。
京都のおかです。
ガザ問題の根源は、イスラエルによる封鎖、そして終わらない占領にあります。
占領とは、他者の人間性の否定、他者の尊厳の否定です。
一民族全体が、組織的かつ集団的に、その人権を否定され、人間としての尊厳を否定される、
それが占領です。
(サラ・ロイ「ホロコーストとともに生きる」『みすず』2005年3月号より)
ガザで、そして西岸で、パレスチナ人は40年以上にわたり、そのような状況におかれています。
占領があったればこその封鎖です。
2005年8月のガザからの全入植地撤退は、占領の終結ではなく、
占領の継続、維持・強化にほかなりませんでした。
これによって、占領者のいない占領が実現しました。
今回の無差別殺戮も、ガザに占領者がいないからこそ可能でした。
今、私たち一人ひとりに求められていることは、
今回の殺戮に先立って、3年にわたるイスラエルによる封鎖がガザの人々の生活をいかに破壊したか、
そして、40年にわたる占領がいかにパレスチナ人の人間の尊厳を否定してきたか、
その実態を知り、理解し、一人でも多くの人にそれを伝え、
封鎖の即時解除、占領の即時終結を求めて、実効性のある行動をとっていくことだと思います。
昨年、ジャーナリストの古居みずえさんが、封鎖下のガザに入り、ドキュメンタリー番組を制作されました。・・
BSがご覧になれる方はぜひ、ご覧ください。
また、一人でも多くの方に、ご紹介ください。
放映後は、NHKにぜひ、感想を伝えてください。
そして、地上波での再放送の希望を伝えてください。
フリージャーナリストの古居さんがガザに入って取材し、番組を作られたからこそ、
私たちは今、封鎖された街で、生き続けることそれ自体が抵抗であり、闘いである
ガザの人々のようすを映像を通して知ることができます。
現場の事実を伝える、ただそのために、経済的保障など何もないフリーのジャーナリストたちが、
自腹で、危険を冒し、現地に入り、活動を続けています。
彼らの活動を支えるのは、
彼らが報じるような事実こそ私たちは知りたいのだ、求めているのだ、という私たち自身の声です。
マスメディアに、私たちの声を届けましょう。
今回も「レインボー」の自主上映の動きが全国に広がることで、NHKでの放映が決定しました。
マスメディアのなかに、報道の回路を切り開いていくのは、私たち自身です。
おか まり
**
関連(すべてNHKBS1 BS世界のドキュメンタリー)
<シリーズ 20世紀 “核”の内幕>
“核”の内幕 第4回 イスラエルからの告発 〜地下核施設を暴露した男〜 (再)
2月6日 (金) 午前10:10〜11:00
1986年、英国の新聞のスクープ記事に世界が驚愕した。イスラエルが、米・ソ・中・英・仏の超大国に次ぐ、世界第6位の核兵力を装備していると伝えられたからである。この情報をリークしたのは、地下の秘密核開発施設で働いていたモルデハイ・バヌヌという一介の技師。「ホロコーストを経験した国民が、世界に同じ災いをもたらしてはならない」という信念から、国家の最高機密を盗み出し、諜報機関に追われる身となった中年男の運命とその結末を描く。
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
ガザ 〜ハマスと人々の6ヶ月〜 (再)
2月10日 (火) 午後9:10〜10:00
‘06年8月5日にBSドキュメンタリーで放送。
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
ガザ地区 武器密輸トンネルのある町 (再)
2月11日 (水) 午後10:10〜11:00
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
レインボー 〜ガザ あるカメラマンの記録〜 (仮)
2月12日 (木) 午後9:10〜10:00
2004年5月、イスラエル軍はパレスチナ暫定自治区のガザ地区で、パレスチナ過激派に対し大規模な掃討作戦を展開した。・・
<シリーズ パレスチナとイスラエル>
シャロンはなぜ撤退を決意したのか 〜混迷のガザ〜 (仮)
2月13日 (金) 午後9:10〜10:00
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html#090210
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/65ea9
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