Re: 「人間の盾」という闘い
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/01 09:41 投稿番号: [116681 / 118550]
messi19 さん、こんちは。
>私も、常々この「人間の盾」と言う表現のもと、イスラエルとハマスが同列に扱われる事に大変な違和感を感じています。
messi19 さんが明快に言っているように、人質というところを、「人間の盾」と誤用して使っている。
ビデオで紹介しましたが、国際連帯運動のようなものを人間の盾と言うべきで、よってメディアの言葉は滅茶苦茶です。
これも強欲土地泥棒テロ国家イスラエルのプロパガンダの成功の一つなのでしょう。
「イスラム過激派(原理主義)組織ハマス」なんていう言葉も滅茶苦茶です。よって私のように書けば(注:強欲土地泥棒テロ国家イスラエル)、それではじめて調和が取れているのです。
まあそれはともかく、「死ぬための抵抗運動などなかった」といわれますが、例えばベトナムの抵抗運動では、仲間を助けるために(注:一般住民のレベルでも)、自らの命を投げ出す例は結構あったはずです。そうここでも良い人から死んでいく。
こういう歴史をうっちゃって、今、抵抗運動は驚くべき蔑まれかたをされているわけです。
レイチェル・コリーは命を投げ出してもシオニズムの暴走は止まらない。「人間の盾」という言葉の誤用はそれと連動しているのでしょう。
「どっちもどっち」を言うために「人間の盾」を使うのですから・・・。
これは メッセージ 116673 (messi19 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/116681.html