イスラエルの愛国心など
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/30 08:09 投稿番号: [116622 / 118550]
「停戦」という言葉がメディアで踊るが、占領下での「停戦」とは何なのか?という素朴な疑問を記者は抱かないのだろうか?
強欲な土地泥棒イスラエルは「民族浄化を繰り返してきたのだから、西岸では今もなお入植地が拡大し続けているのだから、60年間・・・停戦など一度もしたことがない」のは、イスラエル問題を少しかじればすぐ分かる事。
よって「大量殺戮」をやめたということをイスラエルが「停戦」と言うならば、記事はそれを読者に正確に伝えるべきなのだ。
「イスラム過激派ハマス」と書くなら、当然「強欲な土地泥棒国家イスラエル」とでも書けば釣り合いが取れるのだが、・・・そう書かないことがガザの大虐殺を引き起こさせたのだという、その共犯者としての自覚もメディアにはないのかもしれない。
▼2009.01.30
イスラエルの愛国心
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-25dc.html***
ユダヤ国家という原理から必然的にもたらされる他者排除、人種主義・・・、その政策に沿う洗脳も強烈で・・・
新兵として占領地に配属され、占領者として支配者として振る舞う兵士は除隊後インドなどへ向かう人が多いという。ここでも他者を見下ろすために・・・
こんな事を続けていたらイスラエル自体が崩壊する・・・
▼あるメッセージ
『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)より―─。
イスラエルのユダヤ人が教育やメディアなどを通して生まれてから死ぬまで受け取る明確な一つのメッセージ―─。 (注:表現を変えて色々・・・)
「イスラエルにおける生とシオニズムの目標は、イスラエル国家とみなしている領土内にパレスチナ人が存在するかぎりは、成就されることがない」
「私たちの個人の生、厳密に私たちの集合的な生ではなく、個人の生は、私たちの神話のなかにパレスチナ人が存在することによって、満たされず、完成せず、全うされない」
「イスラエルのユダヤ人の私生活は周囲にアラブ人がいなければもっとずっと良かっただろう」
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