ガザ、終わりのない戦争
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/28 12:49 投稿番号: [116551 / 118550]
イスラエルがイランの核開発をどこよりも恐れるのは、その核がハマスの手に入り、イスラエルへの攻撃材料にしようされるという懸念からだろうね。
事実、ハマスやパレスチナの過激組織は、イスラエル打倒の為ならアルカイダでも何でも手を組みたい旨を述べているし、核を入手しようものなら何のためらいもなくイスラエル向けるだろう。
そうなったら、当然イスラエルも核で応戦する。
そういう事態を未然に防ぐ為にもイスラエルはイランの核施設の壊滅を望んでいる訳だが、アメリカの事情がそれを許さないというジレンマがある。
先の一時停戦でもって、序幕が降りた。
今回のイスラエル軍ガザ侵攻でもって、新たな惨劇の幕が開かれるのだろうか。。。
ハマス幹部は、昨年オバマが大統領候補になった時、話し合いの可能性がありそうだとして手放しで喜んでいた。
しかし、その話し合いの中で、「オバマは我々に、『イスラエルの存在を認めるべきだ』という主張はすべきではない」とハマス幹部は釘を刺している。
イスラエルとパレスチナ、双方が譲り合う折り合い点はあるのだろうか。
いずこかの強力な介入でも無い限り、この戦いは果てしなく続くだろう。
これは メッセージ 116550 (battamother さん)への返信です.
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