by CNN Live
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/18 20:43 投稿番号: [116175 / 118550]
ハマスはイスラエルの民間人に対して、ロケット弾を6発発射した模様。
これに対し、イスラエルがハマスのロケット発射台を破壊。
イスラエル軍が完全にガザから撤退し、ガザに対する封鎖を解除するまでハマスは攻撃を続けると主張。
イスラエルは一方的な停戦を決定したが、決して戦争を破棄したわけではないと述べている。
ハマスがこのチャンスを生かし、より良い未来を選ぶのか、それともこのままテロリストの道を選ぶのかの大きな分岐点であると報道は述べている。
また、エルサレム支局長のケビン・ペライノ氏は、
『ハマス壊滅まで戦闘を続けないのなら、和平を通じてパレスチナ穏健派の力を強めることがますます重要になる。イスラエルの有権者は、強硬路線一辺倒の政治家でなく、和平の話し合いを推し進められる人物が首相になることを望むかも知れない。問題は、今回のガザ攻撃によりパレスチナの内部で穏健派が苦しい立場に立たされてしまったことだ。イスラエルとの話し合いが実を結ばなかったことで、パレスチナ自治政府のマフムード・アッパス議長も威信を失った。「(イスラム過激派)を根絶することは不可能だ」と、ガザの情報機関責任者を務めた経験をもつモハマド・アルマスリは言う。「ハマスはむしろ力を強めるだろう」。ガザ攻撃に踏み切ったことでイスラエルの鳩派が復権しても、話し合いの相手になるべきパレスチナの穏健派が弱体化しては、平和への実現は遠のくばかりだ』
これまでは国際社会のイスラエルに対する批判が大半だったが、イスラエルが一方的ながらも停戦を発表した後も、依然ハマスがイスラエルの民間人への攻撃を止めないとなると、まさにイスラエルの思うつぼの罠に嵌り、世論は反ハマスに変化する可能性も出てくる。
「ほら、やっぱり我々は自衛の為に戦っていただろう」と、イスラエルはほくそ笑むことだろう。
ハマスがバカ過ぎるのか、それともシリアやイランが依然ハマスを唆しているのか。。。
少なくとも、この9日あたりまでには以下のような動きがあったようだし。
【ガザ情勢:イランが外交活発化…ハマスやシリアと連携】
パレスチナ自治区ガザ情勢を巡り、イランが外交活動を活発化させている。イスラエルが攻撃目標とするイスラム原理主義組織ハマスや、ハマス支援のシリアと連携を強める一方、国際社会で「反イスラエル」の世論を一層高めたいとの狙いがあるとみられる。
イランのラリジャニ国会議長は7日、シリアの首都ダマスカスでアサド大統領、シリア亡命中のハマスの政治指導者マシャール氏と相次ぎ会談。エジプトとフランスによる停戦案などについて協議したとみられる。停戦案には、ハマスへの武器供給路とみられるエジプト・ガザ境界の密輸トンネルの監視強化も含まれている。
イランのジャリリ最高安全保障委員会事務局長は先のシリア、レバノン訪問に続き、9日にはトルコを訪れ、エルドアン首相らと会談する予定だ。
http://mainichi.jp/select/world/mideast/news/20090110k0000m030048000c.html
これに対し、イスラエルがハマスのロケット発射台を破壊。
イスラエル軍が完全にガザから撤退し、ガザに対する封鎖を解除するまでハマスは攻撃を続けると主張。
イスラエルは一方的な停戦を決定したが、決して戦争を破棄したわけではないと述べている。
ハマスがこのチャンスを生かし、より良い未来を選ぶのか、それともこのままテロリストの道を選ぶのかの大きな分岐点であると報道は述べている。
また、エルサレム支局長のケビン・ペライノ氏は、
『ハマス壊滅まで戦闘を続けないのなら、和平を通じてパレスチナ穏健派の力を強めることがますます重要になる。イスラエルの有権者は、強硬路線一辺倒の政治家でなく、和平の話し合いを推し進められる人物が首相になることを望むかも知れない。問題は、今回のガザ攻撃によりパレスチナの内部で穏健派が苦しい立場に立たされてしまったことだ。イスラエルとの話し合いが実を結ばなかったことで、パレスチナ自治政府のマフムード・アッパス議長も威信を失った。「(イスラム過激派)を根絶することは不可能だ」と、ガザの情報機関責任者を務めた経験をもつモハマド・アルマスリは言う。「ハマスはむしろ力を強めるだろう」。ガザ攻撃に踏み切ったことでイスラエルの鳩派が復権しても、話し合いの相手になるべきパレスチナの穏健派が弱体化しては、平和への実現は遠のくばかりだ』
これまでは国際社会のイスラエルに対する批判が大半だったが、イスラエルが一方的ながらも停戦を発表した後も、依然ハマスがイスラエルの民間人への攻撃を止めないとなると、まさにイスラエルの思うつぼの罠に嵌り、世論は反ハマスに変化する可能性も出てくる。
「ほら、やっぱり我々は自衛の為に戦っていただろう」と、イスラエルはほくそ笑むことだろう。
ハマスがバカ過ぎるのか、それともシリアやイランが依然ハマスを唆しているのか。。。
少なくとも、この9日あたりまでには以下のような動きがあったようだし。
【ガザ情勢:イランが外交活発化…ハマスやシリアと連携】
パレスチナ自治区ガザ情勢を巡り、イランが外交活動を活発化させている。イスラエルが攻撃目標とするイスラム原理主義組織ハマスや、ハマス支援のシリアと連携を強める一方、国際社会で「反イスラエル」の世論を一層高めたいとの狙いがあるとみられる。
イランのラリジャニ国会議長は7日、シリアの首都ダマスカスでアサド大統領、シリア亡命中のハマスの政治指導者マシャール氏と相次ぎ会談。エジプトとフランスによる停戦案などについて協議したとみられる。停戦案には、ハマスへの武器供給路とみられるエジプト・ガザ境界の密輸トンネルの監視強化も含まれている。
イランのジャリリ最高安全保障委員会事務局長は先のシリア、レバノン訪問に続き、9日にはトルコを訪れ、エルドアン首相らと会談する予定だ。
http://mainichi.jp/select/world/mideast/news/20090110k0000m030048000c.html
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