視野が狭窄すると、本末転倒となる
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/18 08:34 投稿番号: [116121 / 118550]
イスラエルとの利害でも無い限り、誰もがイスラエルのやり方は酷いと思っているし、ガザ市民の犠牲を憂えているはずだ。
しかしながら、ハマスが軍事力を誇るイスラエルに武力で反撃することは、何の解決にもならないどころか、ガザ市民の犠牲を更に増やすことになる。だからハマスは武力ではなく、もっと違う対応策を練る必要があると私は主張しているのだが、どうも読解力がないのか、頭が硬化しているのか、ガザ市民の痛みを理解しないだとか、想像力が欠如しているだとかと、的外れのトンチンカンを言っては興奮している奴がいる。
ガザ市民がどんなに悲惨な状況下にいるかばかりをヒステリックに「喧伝」してはいるが、ハマスが攻撃するのには歴史的正当性があるのだみたくバカ言って、自らのその主張が決してガザ市民救済の解決になっていないことに全く気づいていない。
少なくとも今、イスラエルは一方的ながらも停戦するとしているのだ。ハマスがそれに応じれば、少なくともガザ市民の犠牲はこれ以上は増えない。もちろんイスラエルは、今後も自国本意の対応策を提示してくるだろうが、兎に角今急がれるのは、ガザ市民の死傷者をこれ以上出さないことと、食料・や薬品などの物資の供給や、住居等の再建を行うことが先決なのだ。
ハマスがこれからも武力抵抗を続ければ、こういった事が行うことが不可能になってくるのだ。それを国連事務総長も述べているではないか。
なぜ、それが分からない?
もっと、冷静に状況判断しろってこった。
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