Re: 犬塚議員&国連決議3314
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2009/01/07 12:17 投稿番号: [115858 / 118550]
スピカさん他、皆様
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
昨年末から、世の関心はすっかりガザに移ってしまいましたが、スピカさんの仰る「正攻法」。早速、年末年始にアフガンで実施して参りました。
以下、その報告です。更に詳細な情報については、補足資料をご覧下さい。
■「抗争停止合意」実現へ向けソフトパワーの結集を、アフガン視察報告
http://tadashi-inuzuka.jp/news/item_406.htmlガザ問題については、こうした動きがあり情報を集めているところです。
よければ投票にも参加してください。
■問10:イスラエル軍によるガザ地区攻撃に関して軍当局をICCに提訴すべきという提案があります。貴方はどう思いますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/jnicc_org_tk05昨年末、国連パレスチナ担当特別報告者のリチャード・フォーク教授はガザ地区に対するイスラエル軍の武力攻撃を「国際人道法に対する重大な違反」であると断じ、同月のアルジャジーラでのインタビューではイスラエル軍当局のICCへの提訴を提言しました。ところが、イスラエルは米国と同じくICC規程の署名を撤回した国で、安保理により付託されない限りICCの管轄権はイスラエルには及びません。しかし、下記URLにあるように、一部の専門家は仮にイスラエル軍当局を実質的に訴追できなくても、わかりやすい政治運動として、事実の記録を行なう行動として、そしてイスラエル当局への圧力として意味があると評価しています。
私は、個人的にはICCの政治的独立性の擁護者として、いかなる正当な理由であれICCが政治運動の道具にされることには反対であり、個人的にはこうした提案に基づく運動には賛同しかね、快い評価はできないと思っています。
参考:
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/1684a0026f641862d1cf2fc48aa901c8
これは メッセージ 115578 (spica_022 さん)への返信です.
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