いまこそ『Bible』を
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/02 20:30 投稿番号: [115774 / 118550]
昨年末に注文していた『Bilingual Bible』が店頭に届いたとのことで、それを買いに行ってきた。厚さは5㎝前後くらいかな?
これは和英対照の旧新約聖書なのだが、日本聖書協会出版のものに比して、英文日本語文ともにソフィスティケートされている。
ちなみに、この聖書の帯にはこう書かれてある。
「空の空」英語ではなんて言う?
Vanity? Emptiness? or Sky high?・・・
空の空。伝道者は言う。空の空。全ては空。(伝道者の書1:2)
新改訳聖書の“ココ”、NIV(Now International Version)なら
なるほど、“こう”英訳するんだ!
“Meaningless! Meaningless!” says the Teacher.
“Utterly meaningless! Everything is meaningless.”
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E8%81%96%E6%9B%B8-Word-Life-Ministries/dp/4264023181/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1230891206&sr=8-1
聖書の中で、私がもっとも気に入っているのが「伝道者の書」。
日本語の旧訳・新約聖書を既に2冊と、異色の『宝瓶宮福音書』なるものも持っており、今回また新たに和英対訳のものが加わった。
『宝瓶宮福音書』
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9D%E7%93%B6%E5%AE%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4760500340
別に私はクリスチャンでもないのだが、今回新たに和英対訳の聖書を買おうと思ったのは、「AERA English」の2月号を昨年12月30日にバスの中で読んだことが購入のきっかけとなった。記事の中に、石黒マリーローズ解説の「金融危機と聖書の英語表現」というのがあったからだ。これが中々面白い。それで、その日の内に石黒マリーローズ著の新書3冊と、『Bilingual Bible』を買いに行ったというわけ。
以下、「金融危機と聖書の英語表現」の中の一部をコンパクトにしてご紹介。
【慰めているようでいながら、人を傷つける人のことを、「Job's comforter」
もっともよく使われる表現に、as poor as Job(ヨブのように貧しい=きわめて貧しい」というのがある。
ヨブはどんな試練にあっても絶望しなかったので、非常に忍耐強い人のことを、as patient as Jobともいう。
Job's post(ヨブの使者)は悪いニュースの伝達者のこと。】
..........................................................................................................................................
イスラエル・・・ここはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教のそれぞれの聖地でありながら、幾星霜にわたり絶える事の無い争いの地でもある。
これは和英対照の旧新約聖書なのだが、日本聖書協会出版のものに比して、英文日本語文ともにソフィスティケートされている。
ちなみに、この聖書の帯にはこう書かれてある。
「空の空」英語ではなんて言う?
Vanity? Emptiness? or Sky high?・・・
空の空。伝道者は言う。空の空。全ては空。(伝道者の書1:2)
新改訳聖書の“ココ”、NIV(Now International Version)なら
なるほど、“こう”英訳するんだ!
“Meaningless! Meaningless!” says the Teacher.
“Utterly meaningless! Everything is meaningless.”
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E8%81%96%E6%9B%B8-Word-Life-Ministries/dp/4264023181/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1230891206&sr=8-1
聖書の中で、私がもっとも気に入っているのが「伝道者の書」。
日本語の旧訳・新約聖書を既に2冊と、異色の『宝瓶宮福音書』なるものも持っており、今回また新たに和英対訳のものが加わった。
『宝瓶宮福音書』
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9D%E7%93%B6%E5%AE%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4760500340
別に私はクリスチャンでもないのだが、今回新たに和英対訳の聖書を買おうと思ったのは、「AERA English」の2月号を昨年12月30日にバスの中で読んだことが購入のきっかけとなった。記事の中に、石黒マリーローズ解説の「金融危機と聖書の英語表現」というのがあったからだ。これが中々面白い。それで、その日の内に石黒マリーローズ著の新書3冊と、『Bilingual Bible』を買いに行ったというわけ。
以下、「金融危機と聖書の英語表現」の中の一部をコンパクトにしてご紹介。
【慰めているようでいながら、人を傷つける人のことを、「Job's comforter」
もっともよく使われる表現に、as poor as Job(ヨブのように貧しい=きわめて貧しい」というのがある。
ヨブはどんな試練にあっても絶望しなかったので、非常に忍耐強い人のことを、as patient as Jobともいう。
Job's post(ヨブの使者)は悪いニュースの伝達者のこと。】
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イスラエル・・・ここはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教のそれぞれの聖地でありながら、幾星霜にわたり絶える事の無い争いの地でもある。
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