映画「靖国」
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/12 15:26 投稿番号: [115458 / 118550]
【「中日友好協会」がある。これは中国共産党が各国の左派政党と交流をするためのダミー団体なのだが、加藤は代議士当選直後からこの「大衆団体」と深いつながりを持ち、現在に至っている。】
先ほどコピペした上の文は、どなたかのブログですが、内容は青木直人氏の「東アジア・ウォッチ」の写しでした。
また「中日」と「日中」を入力間違えたらいけませんので、以下、その全文をそのまま写すことにします。
『映画「靖国」 青木直人の「東アジア・ウォッチ」 (23)「日本国民の敵」/戦略情報研究所』
稲田朋美議員が映画「靖国」上映に対して圧力を加えたとして一部のメディアから攻撃されている。私などフリーランスのもの書きの立場から言えば、世界にも稀な政府広報機関「記者クラブ」に所属し、当局からなんの法的根拠もなく、優先的に情報を入手し、同時に自社の旗のひらめく運転手つきのハイヤーで特権的な「取材」を許されている日本の大手メディアの記者がなぜ日本に不満をもつのかわからない。彼らにとってこれほど良い国は世界中にないはずである。だが、彼らの「正義のペン」は「権力者」たちに向かう。そのひとりが新人で、女性の稲田議員というわけなのである。
なかでもテレビ朝日をバックにもつ田原総一郎は酷い。先日の「サンデープロジェクト」(4月6日放送)はひどかった。稲田氏への取材はなく、なんの裏付けもないまま、映画への弾圧=報道の自由への介入という刷り込みが行われていたからだ。
(メディアで唯一当事者への取材を積み重ね、この映画がいかにでたらめに製作されたのか、またおよそ、文化庁の支援の対象になりうるような作品ではないことをあきらかにしたのはCS放送のチャンネル桜-水島聡社長-が放映した「桜プロジェクト」だけである。大高未貴キャスターは高知にまで足を運んで、当事者の貴重なインタビューを取ることに成功し、前田有一コメンテーターは文化庁に徹底的な取材をかけた)
だが田原総一郎よ、ちょっと待って欲しい。
報道の自由を語るのなら、そもそもあなたは自分が司会を勤めた「朝まで生テレビ」に中国人民解放軍の情報員がなぜ出演できたのか、その経緯を説明すべきではないのか。
この男は中国大使館の元武官で、米軍の横田基地から軍事情報を入手しようとして、日本当局の調べの直前に本国に逃げた。数年後、彼は別の肩書きで来日、堂々と「朝生」に出演していたのである。
彼は番組の中で、こう言い放った。
「日本人の歴史認識は間違っている。日本人は中国にモット謝罪すべきだ!」と。
繰り返す。この発言は日本で在日米軍の軍事情報をスパイした中国人の発言である。スパイが堂々とテレビに出て、わたしたち日本人に対して「謝れ!」と恫喝したのである。もちろんこのときの司会者は田原総一郎その人である。
今回の映画「靖国」の製作目的、つまり日本は正しい歴史認識をもっていないという刷り込みとどこか重なり合うのだ。
私はこの事実を「中国の黒いワナ」(宝島リアル)のなかであきらかにし、告発した。テレビ朝日に対して、こうした事実を知っているのかどうかなど質問状を出したのだが、返ってきたのは「当時の担当者が亡くなり、詳しい事情はわからない」とひたすら逃げ回るだけの対応ぶりだった。もちろん田原からはなんの回答もない。
その田原が「サンデープロジェクト」で稲田氏を名指して、「なぜ出てきて釈明しないのか」と糾弾するのである。スパイ出演については沈黙し、「出てきて釈明しない」「ジャーナリスト」が、である。
中国人スパイが日本を批判するのはいい。だが日本の議員が中国を非難したり、文化庁が中国人監督の映画製作に予算をつけることに対して疑問を持つのは自由の侵害であり、言論弾圧だと田原はいう。
誰が見ても漫画である。だが漫画の登場人物は田原だけではない。番組に出演した加藤紘一も同じである。
この男も「やれネット右翼がどうのこうの」と訳知り顔で稲田攻撃を繰り返す。
大笑いである。加藤が深い関係をもつ中国の対日セクションに「中日友好協会」がある。これは中国共産党が各国の左派政党と交流をするためのダミー団体なのだが、加藤は代議士当選直後からこの「大衆団体」と深いつながりを持ち、現在に至っている。
(続く)
先ほどコピペした上の文は、どなたかのブログですが、内容は青木直人氏の「東アジア・ウォッチ」の写しでした。
また「中日」と「日中」を入力間違えたらいけませんので、以下、その全文をそのまま写すことにします。
『映画「靖国」 青木直人の「東アジア・ウォッチ」 (23)「日本国民の敵」/戦略情報研究所』
稲田朋美議員が映画「靖国」上映に対して圧力を加えたとして一部のメディアから攻撃されている。私などフリーランスのもの書きの立場から言えば、世界にも稀な政府広報機関「記者クラブ」に所属し、当局からなんの法的根拠もなく、優先的に情報を入手し、同時に自社の旗のひらめく運転手つきのハイヤーで特権的な「取材」を許されている日本の大手メディアの記者がなぜ日本に不満をもつのかわからない。彼らにとってこれほど良い国は世界中にないはずである。だが、彼らの「正義のペン」は「権力者」たちに向かう。そのひとりが新人で、女性の稲田議員というわけなのである。
なかでもテレビ朝日をバックにもつ田原総一郎は酷い。先日の「サンデープロジェクト」(4月6日放送)はひどかった。稲田氏への取材はなく、なんの裏付けもないまま、映画への弾圧=報道の自由への介入という刷り込みが行われていたからだ。
(メディアで唯一当事者への取材を積み重ね、この映画がいかにでたらめに製作されたのか、またおよそ、文化庁の支援の対象になりうるような作品ではないことをあきらかにしたのはCS放送のチャンネル桜-水島聡社長-が放映した「桜プロジェクト」だけである。大高未貴キャスターは高知にまで足を運んで、当事者の貴重なインタビューを取ることに成功し、前田有一コメンテーターは文化庁に徹底的な取材をかけた)
だが田原総一郎よ、ちょっと待って欲しい。
報道の自由を語るのなら、そもそもあなたは自分が司会を勤めた「朝まで生テレビ」に中国人民解放軍の情報員がなぜ出演できたのか、その経緯を説明すべきではないのか。
この男は中国大使館の元武官で、米軍の横田基地から軍事情報を入手しようとして、日本当局の調べの直前に本国に逃げた。数年後、彼は別の肩書きで来日、堂々と「朝生」に出演していたのである。
彼は番組の中で、こう言い放った。
「日本人の歴史認識は間違っている。日本人は中国にモット謝罪すべきだ!」と。
繰り返す。この発言は日本で在日米軍の軍事情報をスパイした中国人の発言である。スパイが堂々とテレビに出て、わたしたち日本人に対して「謝れ!」と恫喝したのである。もちろんこのときの司会者は田原総一郎その人である。
今回の映画「靖国」の製作目的、つまり日本は正しい歴史認識をもっていないという刷り込みとどこか重なり合うのだ。
私はこの事実を「中国の黒いワナ」(宝島リアル)のなかであきらかにし、告発した。テレビ朝日に対して、こうした事実を知っているのかどうかなど質問状を出したのだが、返ってきたのは「当時の担当者が亡くなり、詳しい事情はわからない」とひたすら逃げ回るだけの対応ぶりだった。もちろん田原からはなんの回答もない。
その田原が「サンデープロジェクト」で稲田氏を名指して、「なぜ出てきて釈明しないのか」と糾弾するのである。スパイ出演については沈黙し、「出てきて釈明しない」「ジャーナリスト」が、である。
中国人スパイが日本を批判するのはいい。だが日本の議員が中国を非難したり、文化庁が中国人監督の映画製作に予算をつけることに対して疑問を持つのは自由の侵害であり、言論弾圧だと田原はいう。
誰が見ても漫画である。だが漫画の登場人物は田原だけではない。番組に出演した加藤紘一も同じである。
この男も「やれネット右翼がどうのこうの」と訳知り顔で稲田攻撃を繰り返す。
大笑いである。加藤が深い関係をもつ中国の対日セクションに「中日友好協会」がある。これは中国共産党が各国の左派政党と交流をするためのダミー団体なのだが、加藤は代議士当選直後からこの「大衆団体」と深いつながりを持ち、現在に至っている。
(続く)
これは メッセージ 115455 (battamother さん)への返信です.
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