冤罪が生まれる時…
投稿者: messi19 投稿日時: 2008/12/11 23:34 投稿番号: [115432 / 118550]
と、言う程大げさなモノでは無いが…冤罪にもなっていないから(笑)
さて、こんな文章が有る…
>自民党の加藤紘一・元幹事長の事務所代表・佐藤三郎氏が脱
税の疑いで国税当局の強制調査を受けた問題は、改革派の仮面
をかぶる加藤紘一が実は利権まみれの政治家の筆頭であった疑
惑の一端を図らずも証明しました。疑惑の焦点、佐藤三郎には
北朝鮮との関係や金銭にまつわるうわさが幾度も流れたと産経
が報道していますが。
・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・
公安当局情報によると、中国ODAキックバックリベート資
金は、加藤紘一が直接受け取るのではなく、地元建設会社にま
ず金がながれ、そこから佐藤三郎に金が渡り、佐藤が創設した
ゴースト会社「コーショー」の監査役に加藤紘一の妻を就任さ
せ、給料という形で資金を流していたということです。かなり
巧妙なキックバックのカモフラージュの手口です。
佐藤三郎一人が悪者になり、加藤紘一の妻が佐藤の会社の監
査役であり加藤紘一が直接に犯罪行為に荷担した重大な疑惑な
どの事実は、放っておけばマスコミにより闇から闇にほうむら
れる可能性は高い事でしょう。自殺した竹下登の秘書のように
加藤紘一は、すべての罪を佐藤三郎にかぶせて、見殺しにする
のでしょう。
(以上JOG Wing 国際派の日本人の為の情報ファイルより)
さて、これを読んだ多くの(無知な)人々は、【中国ODAキックバックリベートを、加藤紘一は、佐藤三郎(秘書)の会社「コーショー」を使い、その会社からの給与名目で、加藤の妻に環流させた】と読むだろう…
さて、判決文(事実関係)を読んでみよう…
佐藤被告は
▽自ら発案した高速道路維持管理会社(2000年8月設立)を鶴岡市内に設立した際、 出資した庄内地方など県内の建設会社7社の経営者ら7人から謝礼金名目で計1億2,000万円(1997年)
▽大手芸能プロダクション側から、 とばく捜査のもみ消しなどを依頼された際に1億5,000万円
▽県内の公共工事受注をめぐる口利き料−など、 2000年までの4年間に計約4億1,500万円
の所得を隠し、 虚偽過少申告を繰り返して脱税した。
さて、当の加藤氏の妻が「コーショー」の監査役を務めていたのは、1994年まで本件とは全く関係ない時期だと言う事だ。
またこんな判決もある…
【「荘内日報」の加藤紘一氏夫人名誉毀損事件】
事実無根の記事で名誉を傷つけられたとして、加藤紘一氏元自民党幹事長の妻が、荘内日報社(鶴岡市)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は名誉毀損の成立を認め、110万円の支払いを命じた。
問題になったのは、加藤氏の元事務所代表の脱税事件をめぐって報じた記事。その中で加藤氏の妻は元事務所代表が経営する会社から、監査役の報酬として月額100万円以上を受け取っていたと報じたが、判決は「真実との立証がない」とした。
これでは、妻は疎か、加藤本人を引っ張るのは無理と言うモノ…
さて、こんな文章が有る…
>自民党の加藤紘一・元幹事長の事務所代表・佐藤三郎氏が脱
税の疑いで国税当局の強制調査を受けた問題は、改革派の仮面
をかぶる加藤紘一が実は利権まみれの政治家の筆頭であった疑
惑の一端を図らずも証明しました。疑惑の焦点、佐藤三郎には
北朝鮮との関係や金銭にまつわるうわさが幾度も流れたと産経
が報道していますが。
・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・
公安当局情報によると、中国ODAキックバックリベート資
金は、加藤紘一が直接受け取るのではなく、地元建設会社にま
ず金がながれ、そこから佐藤三郎に金が渡り、佐藤が創設した
ゴースト会社「コーショー」の監査役に加藤紘一の妻を就任さ
せ、給料という形で資金を流していたということです。かなり
巧妙なキックバックのカモフラージュの手口です。
佐藤三郎一人が悪者になり、加藤紘一の妻が佐藤の会社の監
査役であり加藤紘一が直接に犯罪行為に荷担した重大な疑惑な
どの事実は、放っておけばマスコミにより闇から闇にほうむら
れる可能性は高い事でしょう。自殺した竹下登の秘書のように
加藤紘一は、すべての罪を佐藤三郎にかぶせて、見殺しにする
のでしょう。
(以上JOG Wing 国際派の日本人の為の情報ファイルより)
さて、これを読んだ多くの(無知な)人々は、【中国ODAキックバックリベートを、加藤紘一は、佐藤三郎(秘書)の会社「コーショー」を使い、その会社からの給与名目で、加藤の妻に環流させた】と読むだろう…
さて、判決文(事実関係)を読んでみよう…
佐藤被告は
▽自ら発案した高速道路維持管理会社(2000年8月設立)を鶴岡市内に設立した際、 出資した庄内地方など県内の建設会社7社の経営者ら7人から謝礼金名目で計1億2,000万円(1997年)
▽大手芸能プロダクション側から、 とばく捜査のもみ消しなどを依頼された際に1億5,000万円
▽県内の公共工事受注をめぐる口利き料−など、 2000年までの4年間に計約4億1,500万円
の所得を隠し、 虚偽過少申告を繰り返して脱税した。
さて、当の加藤氏の妻が「コーショー」の監査役を務めていたのは、1994年まで本件とは全く関係ない時期だと言う事だ。
またこんな判決もある…
【「荘内日報」の加藤紘一氏夫人名誉毀損事件】
事実無根の記事で名誉を傷つけられたとして、加藤紘一氏元自民党幹事長の妻が、荘内日報社(鶴岡市)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は名誉毀損の成立を認め、110万円の支払いを命じた。
問題になったのは、加藤氏の元事務所代表の脱税事件をめぐって報じた記事。その中で加藤氏の妻は元事務所代表が経営する会社から、監査役の報酬として月額100万円以上を受け取っていたと報じたが、判決は「真実との立証がない」とした。
これでは、妻は疎か、加藤本人を引っ張るのは無理と言うモノ…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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