Re: そうそう…
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/11/30 15:47 投稿番号: [115175 / 118550]
>中国や北朝鮮が核兵器で威嚇して来ることに対して、そのミサイルを落とす技術を日米合同で開発している事をして、威嚇合戦と判断する事も分りました
ミサイルを落とす技術を日米合同で開発している事自体を威嚇とは思っていません。これ防衛策です。
ただ、これを「華々しくアピール」することは一種の威嚇とも取れるということです。それによって相手国に多少なりともの脅威感を与える効果はあるでしょうから。
中国や北朝鮮が核を保有もしくは、照準を日本に向けていることを積極的な威嚇だとすれば、それを撃ち落とすべき術があるという事を意図して?アピールすることは間接的威嚇だという見方です。
>日本全土がその射程範囲に入るミサイルを所持している国に対して、その所持を放棄させない限り、照準の問題は解決できないと思うのですが、それは如何お考えですか?
それこそ自衛隊の実践的防衛の足かせとなっている憲法の改正が必要でしょう。何度も私はそう言っています。
日本が核武装するのも一つの手ですが、これに関しては私自身諸手を挙げて賛成とは言いかねます。
アメリカ軍空母によって日本に核が持ち込まれていたということは、例の先日のNHKの情報を待つまでもなく、以前からネット上でも知れ渡っていました。恐らくこれは事実なのでしょう。仮にこれが事実でなかったとしても、アメリカが核を日本に持ち込んでいるという可能性は一種の抑止力にはなると思います。
つまり私が言いたいことは、既に武器の使用を許された自衛隊を、憲法九条を改正することで、その「防衛力」をいかんなく発揮させること。そうすることは決して戦争を誘発することではなく、むしろ抑止力となるということです。
戦争をしない為には、いつでも戦える姿勢があるということを示唆する。この一見矛盾した理屈が、戦争の抑止力になっているのは現実ではないでしょうか? あの北朝鮮のやる「威嚇外交」の成功が、それを如実に物語っています。「威嚇外交」は決して褒められたことではありませんが、それで自国を守っていられるのなら、結果としてその外交は成功なのです。
で、究極のところ、日本はそれに対してどうするか?
やる気になったら一日で核は作れる。
核武装する予定がある。。。等々の「はったり外交」をやっても良いかもですね。嘘も方便。これもまたれっきとした外交手段でしょう。
護憲派。改憲派、それぞれ考え方がありますが、今現在において何れが日本の平和維持に役立つのかは、いざ有事が起こった時に初めて答えが分かる。
とこんなアイロニーのひとつも出てきます。
護憲派の人達は、憲法九条を改定することは、即戦争に結びつくといった図式があるように思えてなりません。
逆に言うならば、日本の平和維持は憲法九条だけで成り立っているのでしょうか? ということです。
ミサイルを落とす技術を日米合同で開発している事自体を威嚇とは思っていません。これ防衛策です。
ただ、これを「華々しくアピール」することは一種の威嚇とも取れるということです。それによって相手国に多少なりともの脅威感を与える効果はあるでしょうから。
中国や北朝鮮が核を保有もしくは、照準を日本に向けていることを積極的な威嚇だとすれば、それを撃ち落とすべき術があるという事を意図して?アピールすることは間接的威嚇だという見方です。
>日本全土がその射程範囲に入るミサイルを所持している国に対して、その所持を放棄させない限り、照準の問題は解決できないと思うのですが、それは如何お考えですか?
それこそ自衛隊の実践的防衛の足かせとなっている憲法の改正が必要でしょう。何度も私はそう言っています。
日本が核武装するのも一つの手ですが、これに関しては私自身諸手を挙げて賛成とは言いかねます。
アメリカ軍空母によって日本に核が持ち込まれていたということは、例の先日のNHKの情報を待つまでもなく、以前からネット上でも知れ渡っていました。恐らくこれは事実なのでしょう。仮にこれが事実でなかったとしても、アメリカが核を日本に持ち込んでいるという可能性は一種の抑止力にはなると思います。
つまり私が言いたいことは、既に武器の使用を許された自衛隊を、憲法九条を改正することで、その「防衛力」をいかんなく発揮させること。そうすることは決して戦争を誘発することではなく、むしろ抑止力となるということです。
戦争をしない為には、いつでも戦える姿勢があるということを示唆する。この一見矛盾した理屈が、戦争の抑止力になっているのは現実ではないでしょうか? あの北朝鮮のやる「威嚇外交」の成功が、それを如実に物語っています。「威嚇外交」は決して褒められたことではありませんが、それで自国を守っていられるのなら、結果としてその外交は成功なのです。
で、究極のところ、日本はそれに対してどうするか?
やる気になったら一日で核は作れる。
核武装する予定がある。。。等々の「はったり外交」をやっても良いかもですね。嘘も方便。これもまたれっきとした外交手段でしょう。
護憲派。改憲派、それぞれ考え方がありますが、今現在において何れが日本の平和維持に役立つのかは、いざ有事が起こった時に初めて答えが分かる。
とこんなアイロニーのひとつも出てきます。
護憲派の人達は、憲法九条を改定することは、即戦争に結びつくといった図式があるように思えてなりません。
逆に言うならば、日本の平和維持は憲法九条だけで成り立っているのでしょうか? ということです。
これは メッセージ 115174 (messi19 さん)への返信です.
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