Re: 事実と扇動
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/11/30 11:30 投稿番号: [115170 / 118550]
>「疑わしきは罰せず」と仰った方のご意見が、場合によっては変って来るというのが、不思議に感じられます。
先の投稿で、
『中国が日本に「照準を合わせている」というのも、私とすれば「先導的な表現」というよりは、「事実であろう」という判断からそのまま採用した表現に過ぎません。』
と述べているように、実に具体的な情報からと日米の対応から、それを事実だと判断している訳ですから私的には疑念の余地のないことです。
櫻井・福島問題に関しては、「言った、言わなかった」といった個人のやりとりですから、このような客観的な裏付けが取りにくい事に関しては「疑わしきは罰せず」と述べたまでです。
そういう訳で、私の発言に矛盾はないと思うのですが。
>領土問題で、双方譲らず、威嚇合戦が繰り広げられている…何処の国の話しでしょうか。
誤解を招く表現だったでしょうか?
話題が中国の照準問題だっただけに、文章の展開法からしても、誤解をされたのもやむを得ないと思います。
『理想を言えば、相互経済なり文化交流などでもって各国が友好関係を保って貰いたいと思います。
しかし、現実には領土問題なども含み、国家間の利害損得等が複雑に絡み合って双方譲らず、結果暴力による威嚇合戦が繰り広げられている訳ですよね。』
上記は、日中間のことを特定した訳ではなく、得てして領土問題を原因とする戦争や紛争が多いことを指して言ってもので、相互経済や文化交流での友好関係に関しても、日中のみならず「国際的平和においては」という一般論を述べたものです。
日中間においては、まだ暴力には至っておりませんね。日中(米)間の「威嚇合戦」に関しては、先の投稿で以下のように述べております。
『これを日本に照準を合わせているということを利用して威嚇している中国や北朝鮮の「威嚇外交」について疑問を呈しています。日米は日米で、それに対抗するかのごとく、日米合同対弾道ミサイル実験の成果などを華々しくアピールしてみせています。
つまりは、双方の威嚇合戦といったところでしょう。』
これは メッセージ 115168 (messi19 さん)への返信です.
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