テロ/戦争を欲しているのは誰か
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/11/28 17:44 投稿番号: [115132 / 118550]
イラクばかりでなく、どこでも思い通りにことが進まない状況を前にテロあるいは戦争を欲しているのは誰か、考えてみる必要があるだろう。今年の夏のグルジアでの出来事はそのヒントであるかもしれない。そして、恐らくはその真相がグルジア議会で明らかにされている。
Ex-Envoy's Hearing at War Commission Ends in Brawl
(怒鳴りあいになった元大使の聴聞会)
http://civil.ge/eng/article.php?id=20026要点を「Moon of Alabama」ブログがまとめてくれている。元大使の名前は、Erosi Kitsmarishvili元駐ロシア大使で、かってはサーカシビリ大統領の信奉者である。
・08年4月後半、大統領の側近グループから「西側のパートナー」から軍事作戦のゴーサインが出たという話を聞いた。
・ 「西側のパートナー」とは誰からとの質問に、3月19日にワシントンで米国大統領とサーカシビリとの会談が持たれ、軍事作戦に対する米国の支援が得られるとのことだった。
・ イスラエルから指導官が呼び寄せられていた。
・ 防衛省のKezerashvilもまた、作戦は5月早くまたは遅くとも山道の雪が溶ける前に始まると言っていた。
・ この作戦は決行されなかった。
・ 8月7日午前4時、私は再びサーカシビリと電話で話した。彼は戦争は始まっていると言った。
現地時間の8月7日午後6時10分、サーカシビリは本格攻撃前の南オセチアとの衝突の停戦を発表した。しかし、元駐ロシア大使が議会で確認したように、グルジア軍はすでに攻撃命令を受け、所定の場所に侵攻していた。
Georgia: Coming Clean on Saakashvili's War
(グルジア:サーカシビリの戦争について告白)
http://www.moonofalabama.org/2008/11/the-former-geor.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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