Gulf of Aden (トピずれのひとりごと)
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/11/24 23:50 投稿番号: [115075 / 118550]
案山子さんは、自分の気持ちを安定させるために書いていらっしゃったそうですが(って本人から聞いたわけじゃないけど)、その点は、わたしも同じだな〜。抱えきれなくなるものを、外に出すことで、自分の内側を軽くしてる。人間、だれでも、そういう場って、必要ですよね。ふつうの友達に、いつもいつも、「イラクで100万人の人が死んで悲しい」なんて話すわけにいかないし。
最近、抱えきれなくなって、頭に残って離れないでいるのは、UNHCRのこの写真。アデン湾をわたってきた難民の男の子。でも、一緒に来た弟が溺れ死んで・・・絶望で顔をおおっているうちひしがれている、モノクロームの写真。
http://www.unhcr.org/cgi-bin/texis/vtx/asylum?page=gallery&gallery=3&photo=12絶対に絶対に不可能なことだけど、この男の子のそばにいってあげて、肩をたたいて元気づけて、笑顔にしてあげたい。そう思わずにいられない。
それにしても日本のソマリア報道って、海賊による経済的損害のことばかりね。難民とか紛争とか食糧危機とか、そういうことに関心をもたないでいられるほうが、わたしは不思議なんだけど。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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