北朝鮮関連
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/11/19 00:43 投稿番号: [114885 / 118550]
今、「元北朝鮮工作員が明かす共学の対日工作『北朝鮮という悪魔』」という本を読んでいる。まだほんの数ページしか読んでいないのだが、在日朝鮮人青年が、総連のいう「地上の天国」という虚偽の宣伝を信じて北朝鮮に渡り、40年近い北朝鮮での生活を内部から赤裸々にレポートしたものである。この著書の中で紹介されている「凍土の共和国」というのは、著者が1980年代初頭、北朝鮮に帰国した姉を訪問した時の見聞録が書かれた北朝鮮を外から見たレポートであるらしい。こちらも合わせて読もうと思う。
『北朝鮮という悪魔―元北朝鮮工作員が明かす驚愕の対日工作』
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 健煕
元北朝鮮党中央委員会情報工作員
昭和35年(1960)秋、著者は「地上の楽園」を夢見て、北朝鮮への「帰国船」に新潟から乗り込んだ!しかし、そこに待ち受けていたのはこの世の「地獄」だった!ミサイル開発研究にも携わり、対日工作員となった著者が見た驚愕の北朝鮮の素顔とは。
出版社からのコメント
出版社 光文社宣伝部
拉致された日本人が暮らす「日本人村」の存在も明らかに
著者の青山氏はもともと在日朝鮮人。当時の政権も加担していたプロパガンダによって、密告と、弾圧に満ちた凍土を「楽園」と信じ込まされ、北朝鮮に「帰国」。
これは、彼の、悲惨という一言では語りきれない39年間の記録です。
監視され続け、密告を恐れながら待遇の悪い仕事に甘んじた極貧生活。工作員としてミサイル開発研究に参加し、“ハイテク技術の輸入”という対日工作を続けてきた経験など、恐るべき日々が克明に描かれています。
平壌にある日本から拉致された人たちが暮らす遮蔽区画《日本村》の存在についても言及しており、これまで隠されてきたこの国の素顔に、貴方は慄然とするでしょう。
**********************************************************************
『凍土の共和国―北朝鮮幻滅紀行』
出版社/著者からの内容紹介
元朝鮮総連幹部が“活動家家族”の一員として“帰国同胞”を訪ねてみたら、そこには思いもよらない硬直した社会が展開されていた。金日成・正日父子の指導下にある民衆がいかに心貧しく抑圧されているか、自己の体験をもとに民衆自身が万感の思いを込めて描く痛根の紀行。
***********************************************************************
例の愛知県の医師団に関し、彼らが訪朝して金正日の治療に当たったということ自体は私自身特に驚くことはなかった。そして、それ自体何ら責められることでもないと思っている。
問題は、彼らが北朝鮮と深く癒着しているということと、我々が想像する以上に北朝鮮の工作活動が拡大しているということである。
私は、「日本人を拉致した北朝鮮」という枠での反北朝鮮ではない。何を企み今後何をしでかすか分からないという非常に危険で不気味な存在という認識である。であればこそ、北朝鮮の元工作員の手によって書かれた本なりで、ベールで閉ざされたその内部を少しでも知りたいという思いに駆られる。
テレビ局と話した感触では、暫くは青山氏を通じて例の話題に及ぶことはあっても、テレビ局が正式にニュースとして報道する予定は今のところないような印象を受けた。
テレビ局側も、こうしてネット上で具体的な病院名や医師の個人名が出回っていることは「もちろん知ってます」とのコメントだった。万一当事者から何らかのクレームがあったとしても怯まないという強硬姿勢のようだ。
これは対北朝鮮と愛知県の医師団というだけでの問題ではなく、非常に根の深い底の知れない闇のネットワークとの繋がりがあるのではないかと感じた。
明日の「ニュースアンカー」に青山繁晴氏が登場する。今回のネット上での混乱や騒ぎに関して、何らかのコメントが青山氏からあるかも知れない。
『北朝鮮という悪魔―元北朝鮮工作員が明かす驚愕の対日工作』
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 健煕
元北朝鮮党中央委員会情報工作員
昭和35年(1960)秋、著者は「地上の楽園」を夢見て、北朝鮮への「帰国船」に新潟から乗り込んだ!しかし、そこに待ち受けていたのはこの世の「地獄」だった!ミサイル開発研究にも携わり、対日工作員となった著者が見た驚愕の北朝鮮の素顔とは。
出版社からのコメント
出版社 光文社宣伝部
拉致された日本人が暮らす「日本人村」の存在も明らかに
著者の青山氏はもともと在日朝鮮人。当時の政権も加担していたプロパガンダによって、密告と、弾圧に満ちた凍土を「楽園」と信じ込まされ、北朝鮮に「帰国」。
これは、彼の、悲惨という一言では語りきれない39年間の記録です。
監視され続け、密告を恐れながら待遇の悪い仕事に甘んじた極貧生活。工作員としてミサイル開発研究に参加し、“ハイテク技術の輸入”という対日工作を続けてきた経験など、恐るべき日々が克明に描かれています。
平壌にある日本から拉致された人たちが暮らす遮蔽区画《日本村》の存在についても言及しており、これまで隠されてきたこの国の素顔に、貴方は慄然とするでしょう。
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『凍土の共和国―北朝鮮幻滅紀行』
出版社/著者からの内容紹介
元朝鮮総連幹部が“活動家家族”の一員として“帰国同胞”を訪ねてみたら、そこには思いもよらない硬直した社会が展開されていた。金日成・正日父子の指導下にある民衆がいかに心貧しく抑圧されているか、自己の体験をもとに民衆自身が万感の思いを込めて描く痛根の紀行。
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例の愛知県の医師団に関し、彼らが訪朝して金正日の治療に当たったということ自体は私自身特に驚くことはなかった。そして、それ自体何ら責められることでもないと思っている。
問題は、彼らが北朝鮮と深く癒着しているということと、我々が想像する以上に北朝鮮の工作活動が拡大しているということである。
私は、「日本人を拉致した北朝鮮」という枠での反北朝鮮ではない。何を企み今後何をしでかすか分からないという非常に危険で不気味な存在という認識である。であればこそ、北朝鮮の元工作員の手によって書かれた本なりで、ベールで閉ざされたその内部を少しでも知りたいという思いに駆られる。
テレビ局と話した感触では、暫くは青山氏を通じて例の話題に及ぶことはあっても、テレビ局が正式にニュースとして報道する予定は今のところないような印象を受けた。
テレビ局側も、こうしてネット上で具体的な病院名や医師の個人名が出回っていることは「もちろん知ってます」とのコメントだった。万一当事者から何らかのクレームがあったとしても怯まないという強硬姿勢のようだ。
これは対北朝鮮と愛知県の医師団というだけでの問題ではなく、非常に根の深い底の知れない闇のネットワークとの繋がりがあるのではないかと感じた。
明日の「ニュースアンカー」に青山繁晴氏が登場する。今回のネット上での混乱や騒ぎに関して、何らかのコメントが青山氏からあるかも知れない。
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