「反省」を超えて
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/11/14 17:20 投稿番号: [114771 / 118550]
少し前に韓国の中央日報の記者のコラム、”対日「条件反射」もうやめよう”を紹介したことがある。そのコラムには、重要な指摘があった。
(引用開始)「一方で、韓国社会には日本に対する固定観念がないのか、あれば根拠のある信念なのかそれともステレオタイプ化した条件反射の産物なのか、いま一度振り返る必要がある。私は植民地被支配の痛々しい記憶が60年以上過度に代表性を帯びる現象には問題があると思っている。学界・言論界など社会の多くの分野で植民地問題が一種の強迫となって作用し、現実を冷静に読みとることができない場合がたびたびあるからだ。
一例として植民地近代化論を挙げてみよう。日帝統治下を以前のように収奪−抵抗の図式だけで説明せず、侵略−開発の2つの側面を同時にきちんと見てみようというのが植民地近代化論だ。」(終わり)
中国人も韓国人も日本にやってきたり、海外で日本人と出会ったりするうち、政府主導の反日教育でイメージしていた日本人とは、まるで違う日本人と出会うことになるのではないだろうか。反日教育も、出来たばかりの国(政治体制)の国作り、神話作りの一環である。しかし、社会が落ち着いてくれば、簡単には無くならないだろうが、いつまでも反日なんてやってて何になる?ということじゃないだろうか。今回の金融危機も助けになって、どっちみち交流し、関わりを持っていかなければならない。反日一方の前に、自分たちの国が、また欧米列強がどうであったのか見直してみるということではないだろうか。そのときになって初めて、韓国も中国も、また日本も過去の事実を事実として受け入れられる素地ができると思える。
【コラム】対日「条件反射」もうやめよう
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=107005&servcode=100§code=100
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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