田母神俊雄論文へのテレビの批判力
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/11/04 10:36 投稿番号: [114579 / 118550]
学校が近現代史を教えない、加えて書店に行けばトンデモ史観の馬鹿本が山積み、この日本低国の惨状を物語るようなアホ空将のアホ論文。だいたいこれでは日本史のテストで落第するだろう(笑)。
よって、当然テレビの批判は弱い。だいたいちょっと前までトンデモ史観の安部晋三に熱狂していたわけだしね。そう麻生改め金太郎の史観とも近い。
これって、ドイツにたとえると、ネオナチが空将ということにもなるが、ドイツには反差別法があり、こんな戯言をほざけば逮捕される。それが日本低国では田母神俊雄を「言論・表現の自由」とやらで擁護する意見も見られる。
まあしかし皇軍が中国で1000万人殺しても、それが侵略でないというなら、侵略戦争とはなんぞや?もっとも妄想史観では死者数も2桁ぐらいは減るであろうから、その辺は大丈夫か?
さて話は変わるが、事実を事実として認識できない馬鹿が司令官の時、その馬鹿の考え出す戦略も戦術も滅茶苦茶なわけで、そんな奴の部下である兵士たちはたまったものではない。そう犬死の山であろう。皇軍兵士の半分は飢え死で死んだというが(注:藤原彰の推計で戦死者の6割が広い意味での餓死(含栄養失調死・抵抗力が落ちたことによる伝染病死)。将校、下士官、兵士と、下に下がっていくほど餓死率が高く、そこに明白な階級差がある。)、それを真摯に反省したとも思われない。田母神俊雄という馬鹿を見ていれば、この軍隊では同じ過ちを又繰り返すと思わざるをえない。侵略をする、国民を殺す、兵士を無駄に殺す。まあそれでもいいかな?と脳天気のアホ国民の多くに支えられて、ドイツなら刑務所で暮らしているアホが日本各地で講演会でも荒稼ぎという未来が待っているようです。確かに日本低国は永遠に不滅です(大笑)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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