「丸山眞男」をひっぱたきたい
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/10/27 22:16 投稿番号: [114482 / 118550]
を読ませてもらいました。
立場に関係なく世の中には出来る人はいますね。
此処で私が気になったのはもう一つのオプションである革命にまったく触れていないことでした。
彼の主張するところは紛れもなく階級闘争であり革命のほうがより直接的であるにもかかわらず、戦争に策を見出そうとするところに軽薄さと言うか現在の社会の流れと言うか奇妙な違和感を感じます。
過去、学生運動がファッション化し運動の本質よりも流行に乗り遅れないために訳も解らず角棒を手にし、卒業とともにすんなりと社会にに同化したり、右翼に転じたりしとにかく何かしたかったと似たような危うさがあります。
世の中はあまり急激に変えようとすると必ず歪が来るというのが私の持論ですが、現在は膠着し変化を求めることが難しい社会ですので私はあえて過激に書いていますが、同じようにより強く訴えようとする手法なら理解できます。
ま、どのように言い飾っても言い分けても戦争が正当化されることはありません。
今起こせば確実に悪い方向に進むとは思いますが革命のほうが健全です。
話し変わって「愛すると言うこと」随分硬派な愛ですね^^
検索してみましたがこれも名著のようで読む意義はありそうです。
性格的につい悪乗りをしますが、愛の話になると某飛蝗氏が乱入して来て一バトルあるような・・・(^O^)
これは メッセージ 114474 (spica_022 さん)への返信です.
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