自由市場というプロパガンダ 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/10/22 18:46 投稿番号: [114438 / 118550]
事態が進展していくと、いろいろなことが明確な輪郭を出してくる。前FRB議長のグリーンスパンが住宅バブルで果たした役割とか、軍需予算のとんでもない増加とか。不換紙幣を手にしたGREEDYな連中が何を考え、どのように行動に移していったのか。国内的には「自由市場」でも何でもない。かって米国から批判された日本の「護送船団」と同じである。米国と日本の違いは、米国の場合は、政府がほぼ100%私物化されているので、外から見ると一見「護送船団」のように見えなかっただけである。しかし、今回の金融への公的資金(税金)投入を見ると、その実態がすぐに分かる。米国政府というのは私企業の隠れ蓑となる連合体で、その連合体がお仲間の金融機関ね税金投入を決定したのだ。米国については、政府の概念を変える必要がある。つまり、米国政府は、税金という資本を使い、複数業種に渡る商品を販売している私企業の総代理店である。
これは メッセージ 114437 (masajuly2001 さん)への返信です.
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