大間違い
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/10/17 17:59 投稿番号: [114372 / 118550]
このトピに参加し始めてから何年たつんだろうか。ようやったものだと思う。出来事を分析する場合、まあ、誰もがそうであるように、個人的な経験とか知識とかの範囲内で論理的に分析してきたつもりなわけだが、ブッシュ君らのやってることは、その論理的な枠組みに入らないアホらしさがある。いや、何もブッシュ君らだけではない。一期目のボルトンとかにしても、言っていることが子供じみていて、分析しようとする気も起きないのだ。とはいえ、ボルトンは元国連大使である。ブッシュ君にしてもそうで、理屈とかなんてものはまるでない。演説なんかはスピーチライターが書いているから、一応理屈がありそうに見えるけど、原稿無しで自ら発言したものなど目も当てられない。その場その場の気分次第、子供である。唯一彼らに共通することが見えるとすれば、少し前から米国発でよく出てくる言葉、GREEDY、強欲、守銭奴、そんなものだろう。守銭奴だから、自分の言っていることがコロコロ変わっても、何の不思議もない。頭の中にあるのは、ただ金儲け一番、それだけである。
他のところで紹介したのだが、フランスの哲学者のミルエールという人のこの評言は、ブッシュばかりでなく米国民をよく表していると思う。その頂点にブッシュとかポールソンとかがいる。
"In Western Europe, credit is a means to acquire assets. In America, it's the opposite: an asset is a means to obtain credit."(西欧では、信用は資産を得る手段である。米国では、その逆で、資産は信用を得る手段である。)
要するに、成金、田舎者である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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